2026年10月28日(水) / 海外一次情報を日本語で、毎朝更新

ルワウ=カバロ31得点、マレドン27得点の活躍

レアル・マドリードがACB新記録の3P24本成功、リェイダに122-86で大勝

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勝利を祝うルワウ=カバロとマレドン
イメージ画像(AI で生成)

レアル・マドリードが25日のリェイダ戦で3ポイントシュート24本を成功させ、ACBリーグの新記録を樹立した。ルワウ=カバロが31得点、マレドンが27得点を挙げ、122-86の大勝を収めた。

レアル・マドリードが25日、スペインACBリーグのアウェー、リェイダ戦で3ポイントシュート24本を成功させ、リーグ新記録を打ち立てた。試合は122-86の大勝だった。Sportandoがスペインメディアのエンセスタンドの報道として伝えた。

この試合で最も輝いたのはティモテ・ルワウ=カバロで、31得点を記録した。テオ・マレドンも27得点と続き、試合終了間際に決めた3ポイントが記録達成の24本目となった。

ACBリーグの3ポイント記録を更新

レアル・マドリードはこの試合を通じて高い確率で外角からのシュートを沈め続けた。24本という数字はACBリーグの1試合における3ポイント成功数の最多記録となる。最終的なスコアは36点差がつき、攻撃面で圧倒的な内容だった。

マレドンが試合の最後の瞬間に決めた3ポイントが記録更新を確定させたという点も象徴的である。チーム全体の射撃力がこの歴史的な数字を生んだ。

フランス出身の2選手が攻撃を牽引

ルワウ=カバロとマレドンはいずれもフランス出身の選手である。ルワウ=カバロは2016年のNBAドラフト1巡目指名でリーグ入りし、76ers、ブルズ、ネッツなどでプレーした経歴を持つ。その後ヨーロッパに渡り、現在はレアル・マドリードの主力として活躍している。

マレドンも2020年のNBAドラフトでサンダーに指名され、NBAでプレーした経験がある。両選手ともNBAでの経験を経てヨーロッパの舞台で存在感を示しており、この試合では2人だけで合計58得点を挙げた。

レアル・マドリードの今季の位置づけ

レアル・マドリードはACBリーグとユーロリーグの両方に参戦するヨーロッパ屈指の強豪クラブである。今回の記録的な大勝は、今季のチームの攻撃力の高さを示す一戦となった。リェイダとの実力差は明白だったが、3ポイント24本成功というリーグ記録はチームの歴史に刻まれる数字である。