76ers傘下デラウェア・ブルーコーツがブラッド・ジョーンズを新GMに起用と報道
76ers傘下のGリーグチーム、デラウェア・ブルーコーツがブラッド・ジョーンズを新ゼネラルマネジャーに起用すると複数の米メディアが報じた。前任のアンドニアンがWNBAへ転出した後任となる。
ウィームズがキャブスGMに昇格
チームキャバリアーズ
キャバリアーズがブランドン・ウィームズをアシスタントGMからGMに昇格させると、ESPNのシャムズ・チャラニアが報じた。今オフにシクサーズへ移ったマイク・ガンジーの後任となる。
クリーブランド・キャバリアーズがブランドン・ウィームズをアシスタントGMからGMに昇格させる。ESPNのシャムズ・チャラニアが18日に報じた。
ウィームズは、今オフにフィラデルフィア・76ersのフロントオフィスへ移ったマイク・ガンジーの後任として、バスケットボール運営部門のナンバー2を担う。球団社長コビー・オルトマンの右腕となる形だ。
ウィームズは2009年から2012年までケンタッキー大でジョン・カリパリのもとバスケットボール運営のアシスタントディレクターを務めた。その後ドレクセル大でスタッフアシスタント、ミシガン州のオークランド大でアシスタントコーチを経て、2015年にキャバリアーズへスカウトとして加入した。
入団後は着実に組織内で昇進を重ねた。2017年から2021年までスカウティングディレクター、2021-22シーズンはシニア・ディレクター・オブ・プレーヤーパーソネル、2022年からはアシスタントGMを務めていた。約10年にわたるキャブスでの実績が評価された昇格といえる。
ウィームズの名前は今年7月にも話題になった。エージェントのリッチ・ポールが、レブロン・ジェームズがフリーエージェントでキャバリアーズに関心を示した理由のひとつとしてウィームズの存在を挙げたためだ。ポールはウィームズを「基本的にレブロンの兄弟のような存在」と表現した。
しかしジェームズは最終的にクリーブランドへの復帰を見送り、ガンジーが率いるフィラデルフィアへ移った。ウィームズとの親交がFA交渉の材料になったこと自体が、球団内での信頼の厚さを示している。
ガンジーの退団でGMポストが空席となっていたキャバリアーズは、外部からの招聘ではなく内部昇格を選んだ。オルトマン体制の継続性を重視した判断とみられる。昨季イースタン・カンファレンスの上位に位置したチームとして、フロントの安定は重要な要素となる。
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