ウォリアーズのプレシーズン、新オフェンス、レブロンのヘリ契約を語る
The Draymond Green Show(2026年10月10日配信)でドレイモンド・グリーンがウォリアーズのプレシーズン序盤を振り返った。
The Draymond Green Show(2026年8月13日配信)でドレイモンド・グリーンが語った
ドレイモンド・グリーンが The Draymond Green Show(2026年8月13日配信)で、ウェストブルックの引退やレイカーズ売却、キャップ撤廃論を語った。
契約や制度の裏側まで踏み込んだ回になっている。
グリーンはウェストブルックの18シーズンを振り返り、最大の武器は一晩も切れることがなかったエンジンだったと評価した。
「あいつのモーターは歴史上、誰とも違った。夜な夜な全開で、エンジンが切れる夜なんて一度もなかった」
— ドレイモンド・グリーン [02:10]
歴代最多のトリプルダブル記録についても、ヨキッチやドンチッチが毎晩トリプルダブルを取っても誰も疑問に思わないのはウェストブルックが先に道を切り開いたからだと語った。一方で、現役中は「スタッツ稼ぎ」と叩き続けたファンが引退発表の途端に称賛し始めたことには苦言を呈した。
「この8〜10年間、こいつが聞かされてきたのは『どれだけダメか』ばかりだった。いなくなった途端に美しい言葉が並ぶ」
— ドレイモンド・グリーン [05:21]
クリス・ポールのように契約先がなくなる前に、自分の意志で去った決断を高く評価した。
「自分の意志で去っていくのを見られて本当に良かった。ポールに起きたことはひどかった」
— ドレイモンド・グリーン [07:27]
モンテ・エリスの「自分とステフを入れ替えても優勝できた」という発言と、ジェフ・ティーグの「リラードとステフを入れ替えても同じ結果になる」という発言にグリーンは反論した。オフェンスはステフの重力を中心に組まれており、スキルセットが違う選手を入れ替えるだけでは成立しないと指摘した。
「優勝は『この選手を動かせばいい』なんて話じゃない。リーダーシップ、組織との噛み合い、はるかに多くのことが絡んでくる」
— ドレイモンド・グリーン [13:41]
「うちの優勝チームのロッカールームにモンテ・エリスがいたとして、ステフのときと同じ空気になると誰が断言できる?」
— ドレイモンド・グリーン [14:46]
レイカーズがマーク・ウォルターからジョシュ・クシュナーとボブ・アイガーに125億ドルで売却された。ウォルターは約14カ月前に約100億ドルで取得しており、差額は約25億ドルにのぼる。グリーンはウォルターが当局の調査を受けているとの報道に触れ、急な売却の背景を指摘した。
「40年以上オーナーが変わらなかったのに、14カ月で2度も変わる。絶対に何かある」
— ドレイモンド・グリーン [17:53]
「1年で20億ドル稼ぐなんて常軌を逸している。『なるでしょう』じゃなく、もうなっている」
— ドレイモンド・グリーン [16:52]
パブロ・トーレの報道によると、クリッパーズのイントゥイットドームのスコアボードを製造するダクトロニクス社がカワイ・レナードと数百万ドル規模の非公開スポンサー契約を結び、キャップ迂回の疑惑がある。グリーンはこの件をキャップ制度そのものへの問題提起として受け止めた。
「リーグを支えている選手の稼ぎにキャップをかけている。なぜ俺たちが縛られなきゃいけないんだ」
— ドレイモンド・グリーン [22:04]
MLBにはサラリーキャップがなくリーグは問題なく運営されていると例に挙げ、キャップ撤廃を主張した。
「野球にはキャップなんてない。リーグはちゃんと回っている。大金を受け取るべき選手が受け取り、そうでない選手は受け取らない」
— ドレイモンド・グリーン [23:04]
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