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The Draymond Green Show(2026年7月12日配信)でドレイモンド・グリーンが語った

グリーンがレブロンへの売り込みを明かし、CBAの制度疲労を指摘した

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/ 28日前

チームウォリアーズキャバリアーズグリズリーズ

番組ザ・ドレイモンド・グリーン・ショー

Draymond Green on His Free Agent Pitch To LeBron, Bam/Tyler Herro Fight And Responds To Stephen A

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ドレイモンド・グリーンが The Draymond Green Show(2026年7月12日配信)で、NBAオフシーズンの話題を幅広く語った。

レブロン・ジェームズへのリクルートピッチ、スティーブン・A・スミスとの論争、バム・アデバヨとタイラー・ヒーローの殴り合い、ドノバン・ミッチェルの大型契約とCBAの構造的な問題、そしてクエンティン・ポストの移籍まで、約50分にわたって持論を展開した。

レブロンと過ごした数日間で「売り込み」を仕掛けた

シャムズ・チャラニアがグリーンとレブロン・ジェームズが一緒に過ごしていたと報じた件について、グリーンは二人がもともと兄弟のような間柄だと説明し、報道のニュースバリューに疑問を呈した。ただし、フリーエージェントのレブロンに対してリクルートピッチはしっかり行ったと認めた。

「もちろんやったよ。そしてあのピッチはすごかった。自分でもなかなかうまいと思ってる」

— ドレイモンド・グリーン [03:03]

ピッチの手応えについては、仮にレブロンがすでに決断を済ませていたとしても考え直させるほどの内容だったと自信を見せた。

「もし決断が出ていたとしても、もう一度考え直させるぐらいの話はした」

— ドレイモンド・グリーン [04:07]

スティーブ・カーに「擁護しなくていい」と伝えた過去がある

スティーブン・A・スミスがグリーンとジャメル・ヒルの対談に反論してきた件では、ゴベールやヌルキッチとの過去の事件を持ち出すのは論点をずらす常套手段だと批判した。グリーンは長年スティーブン・Aを擁護してきた側であり、批評する権利はあると主張した。

「選手の中であんたを庇い続けたのは俺だ。それなのに、何年か経ったら批判してはいけないのか」

— ドレイモンド・グリーン [16:01]

この姿勢の根底には、ヘッドコーチのスティーブ・カーとのやり取りがある。カーから「公の場で君を擁護するのが難しくなってきた」と言われた際、グリーンは即座に「しなくていい。自分のことは自分で対処する」と返した。

「しなくていい。俺は大丈夫だ。自分で招いたことは自分で対処できる」

— ドレイモンド・グリーン [24:17]

12年間ともに戦ったカーにそう言えるのだから、スティーブン・Aに対しても同じ気持ちだと語った。

バムの殴打にハスレムは同じ熱量で向き合えるのか

バム・アデバヨとタイラー・ヒーローがラスベガスの練習コートで殴り合いになった件にも触れた。ヒーローがバムのミッドレンジシュート成績を批判するグラフィックを投稿したことが発端とされる。グリーンは自身のジョーダン・プール殴打事件のとき、ユドニス・ハスレムが強く批判してきたことを振り返った。

「ハスレム自身、チームの若手と揉めるのを見たことがある。なのに俺には『ありえない』と言った」

— ドレイモンド・グリーン [30:34]

バムとは金メダルを一緒に獲った仲なので批判されてほしくはないと前置きしつつ、ハスレムが同じ基準で向き合えるかどうか疑問を呈した。

「バムは俺の兄弟みたいな存在だし、批判されてほしくはない。でも、ハスレムは同じ熱量で向き合えるのか」

— ドレイモンド・グリーン [31:36]

ミッチェルの2億7300万ドルはCBAが生んだスロットにすぎない

ドノバン・ミッチェルがキャバリアーズと4年2億7300万ドルの最大契約延長に合意した件では、金額への批判はCBAの制度自体に向けるべきだと指摘した。NBAの団体交渉協約にはスロット制があり、実績と在籍年数に応じて契約額が決まる仕組みになっている。

「オースティン・リーブスとケイド・カニンガムがCBAなしで同じ金額になると思うか。このシステムの中にいるからこそああなる」

— ドレイモンド・グリーン [46:22]

セカンドエプロンをはじめとする現行のCBAは古くなっており、改修が必要だと持論を展開した。

「システムは実際に壊れている。古いシステムで、おそらくアップデートが必要だ」

— ドレイモンド・グリーン [46:22]

ミッチェル個人を責めるのではなく、制度の構造的な問題として議論すべきだと訴えた。

52位指名のポストに年1000万ドルを勝ち取ったエージェントの手腕

クエンティン・ポストがグリズリーズから3年3000万ドルのオファーシートを受け、ウォリアーズがマッチしなかった件では、52位指名からGリーグを経て成長した道のりを称えた。

「52位指名、ツーウェイ契約、Gリーグで時間を過ごして、シュートを打ちまくって、ちゃんと報われた」

— ドレイモンド・グリーン [49:30]

エージェントのマーク・バーテルスタインがウォリアーズにマッチできないと見抜いた上でオファーシートを引き出した手腕を絶賛し、制限付きフリーエージェントの制度自体にも問題があると付け加えた。

「チームがマッチしないとわかっているオファーシートを取ってきて、あの選手に報酬を勝ち取った」

— ドレイモンド・グリーン [50:31]

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