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The Big Podcast with Shaq(2026年7月24日配信)でシャキール・オニールが語った

シャックが世界初のプロダンクリーグを立ち上げた――NBAダンクコンテストへの不満と新たな舞台

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/ 27日前

番組ザ・ビッグ・ポッドキャスト・ウィズ・シャック

The Big Pod LIVE at Fanatics Fest 🔥 Shaq, Mac McClung Talk Dunkman League & NBA Dunk Contest Legends

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シャキール・オニールが The Big Podcast with Shaq(2026年7月24日配信)で、自ら創設したプロダンクリーグについて語った。

Fanatics Fest の会場でマック・マクラング、イザイア・リベラらトップダンカーを集めた記者会見をライブで行い、NBAダンクコンテストの衰退、新リーグの仕組みと賞金、マクラングのNBA復帰まで話題は多岐にわたった。

NBAダンクコンテストはこの10年ひどかった

オニールはNBAオールスターのダンクコンテストがここ10年で質を落としたと指摘した。トップ選手が出場を避け、出てきた選手もショーの作り方を知らないという。高額チケットを買うファンに見合う内容になっていないことへの不満が、リーグ創設の出発点になった。

「NBAオールスターのダンクコンテストはこの10年ひどかった。今の若いやつらはNBA選手でさえ想像できないことをやってる」

— シャキール・オニール [06:02]

NBA以外のダンカーの技術水準が現役選手を上回っている以上、専用のプロリーグが必要だと判断した。出場を拒むスター選手たちへの批判も容赦なかった。

「トップ選手は出るのを怖がってるし、出てきた選手もショーの作り方を知らない。みんなあれだけ金を払って見に来てるのに」

— シャキール・オニール [17:33]

賞金50万ドル、前例のないダンクには100万ドルも

Dunkman World Championships は世界初のプロダンクリーグとして TNT Sports で放送される。世界から24人のダンカーが参加し、全5イベントで優勝を争う。賞金総額は「ダンク史上最高額」の50万ドルに設定された。

「優勝賞金は50万ドル。でも俺がプレジデントだから、見たことないものを見せてくれたら75万か100万まで上げるかもしれない」

— シャキール・オニール [10:11]

採点の透明性も売りのひとつになる。リベラは従来のコンテストで審査員が見ていないまま低い点をつけられた経験を語り、明確なスコアリングシステムの必要性を訴えた。

「今まで一番いい360度股抜きを決めたのに、審判が見ていなかった。8点をもらって次のラウンドに進めなかった」

— イザイア・リベラ [09:29]

マクラングは3連覇したのにNBAから招かれなかった

マクラングはNBAダンクコンテスト史上唯一の3連覇を達成したが、昨年は出場しなかった。本人によると、当初はNBA側から出場を求められていたものの、終盤になって「別の計画がある」と伝えられたという。

「最初は出てほしいって言ってたけど、終盤になって別のプランがあるって言われたから、そのまま任せた」

— マック・マクラング [00:08]

オニールはこの判断を強く批判し、マクラングがGリーグから呼ばれて3年連続でコンテストを救ったと称えた。

「俺が仕切るなら毎年出てもらう。他のへなちょこ連中が出たくないなら、舞台に出てファンにショーを見せろってことだ」

— シャキール・オニール [00:26]

マクラング自身もプロダンカーたちとの競争レベルの違いを認めつつ、ダンクの創造性を追い求める姿勢を見せた。

「こいつらはプロで、これが仕事。でもだからこそダンクが好きなんだ。誰も見たことないことをして、楽しむだけ」

— マック・マクラング [12:05]

Gリーグ歴代最多得点でもNBAに居場所がない

マクラングはGリーグで1試合59得点の歴代最多記録を持つ。それでもNBAのロスターに定着できていない。この状況を「神に委ねる」という信条で受け止めていると語った。

「この試練がなければ俺のストーリーにはならない。アンダードッグの立場は逆に受け入れてる。諦めないし、挑戦し続ける」

— マック・マクラング [25:40]

オニールはマクラングの実力を高く評価し、スイッチオールができてスピードがあり、3ポイントも打てて味方を活かせるとした上で、6〜7チームは起用できるはずだと主張した。

「同情で言ってるんじゃない。本当に上手い選手だ。スイッチオールのチームには特に合う。なのになぜリーグにいないのか分からない」

— シャキール・オニール [31:55]

NBAダンクコンテストの衰退に対し、オニールは批判するだけでなく自らリーグを立ち上げる形で答えを出した。マクラングをはじめとするダンカーたちがこの新しい舞台でどんなパフォーマンスを見せるか注目される。

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