元NBAシューターのマット・トーマスがウニカハ・マラガと2か月契約で合意と報道
元NBAシューターのマット・トーマスがスペインのウニカハ・マラガと2か月の短期契約で合意した。シーズン終了までの延長オプションも含まれると報じられている。
リーガ・エンデサ開幕、バルセロナが圧勝発進
リーガ・エンデサ2026-27シーズンが開幕し、バルセロナがホームでレイマ・コルーニャを119-101で下した。バルツェロフスキがフィールドゴール9分の9のパーフェクトで21得点を記録した。
スペイン1部リーガ・エンデサの2026-27シーズンが26日に開幕し、バルセロナがホームでレイマ・コルーニャを119-101で破った。Eurohoops が報じた。
前半は52-47、第3クォーター終了時点でも85-79とコルーニャが食い下がったが、バルセロナは最終クォーターに34得点を叩き込み、一気に突き放した。
この試合で際立ったのがアレクサンデル・バルツェロフスキである。フィールドゴール9本中9本を沈めるパーフェクトシューティングで21得点・6リバウンドを記録し、チームを牽引した。
タイリース・マーティンが16得点、ダリオ・ブリスエラが15得点と続き、ジョエル・パラが12得点、オリビエ・ンカムウア、ケビン・パンター、ジャスティン・ロビンソンの3人がそれぞれ10得点と、攻撃力が幅広く分散した。フアン・ヌニェスは14分足らずの出場で6アシストを配給した。
敗れたコルーニャ側ではジョージ・コンディットが17得点8リバウンド、アロンゾ・バージが16得点9アシスト、ポール・ヨルゲンセンが13得点を挙げている。
同日に行われた他の開幕節では、ビルバオがマンレサを107-92で下し、オブラドイロが敵地でモラバンク・アンドラを90-85で破った。27日にはレアル・マドリードとウニカハの一戦をはじめ、計6試合が予定されている。
バルセロナは昨季もリーガ・エンデサ上位を争った強豪であり、ユーロリーグとの二正面作戦を戦うシーズンが再び始まった。開幕戦で119得点という高スコアを叩き出したことは、今季の攻撃陣の充実ぶりを示す材料となる。バルツェロフスキのようなインサイドの効率性がシーズンを通じて維持できるかが、上位争いの鍵を握る。
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