マジックとブラックの延長交渉が期限までにまとまらない見通しと報道
オーランド・マジックとアンソニー・ブラックのルーキースケール延長交渉が、19日の期限までにまとまらない見通しだと複数メディアが報じた。既存の大型契約がサラリー面の障壁となっている。
殿堂入りハワード、欧州ジョージアで新たな挑戦
チームマジック
元NBAオールスターで2025年に殿堂入りしたドワイト・ハワードが、ジョージアリーグのブラック・フォートレスでデビュー。17分の出場で12得点7リバウンドを記録したが、チームはイヴェリオニに75-70で敗れた。
元NBAオールスターで、2025年の殿堂入りクラスに選出されたドワイト・ハワードが、ジョージア国内リーグのトビリシを本拠地とするブラック・フォートレスでリーグデビューを果たした。Eurohoopsが11日に報じた。
ハワードは17分間の出場で12得点(2ポイント4/7、3ポイント1/1、フリースロー1/2)、7リバウンド、1アシスト、3スティールを記録した。しかしチームはイヴェリオニに75-70で敗れ、開幕から2連敗となった。
ハワードは2004年のドラフト全体1位でオーランド・マジックに入団し、2022年までNBAでプレーした。通算18シーズンで8回のオールスター選出、3回の最優秀守備選手賞を受賞し、2020年にはレイカーズで念願の優勝を果たしている。2008年北京五輪では「リディームチーム」の一員として金メダルを獲得した。
NBAを離れた後も、ハワードは世界各地でプレーを続けてきた。2022-23シーズンには台湾のリーグに参戦し、2024年にはドバイでのトーナメントに出場。2026年にはアメリカのBIG3リーグやモンゴルでのプレシーズンマッチにも姿を見せている。
ブラック・フォートレスは開幕2試合でいずれも敗れており、厳しいスタートとなった。ハワードの加入がチームの浮上につながるかが注目される。40歳を迎えるハワードだが、デビュー戦でのスタッツは依然として存在感を示すものだった。3ポイントシュートも1本成功させており、NBA時代にはほとんど見られなかったプレースタイルの変化もうかがえる。
ジョージアリーグはヨーロッパのバスケットボールにおいて主要リーグとは言えない規模だが、殿堂入り選手の参戦はリーグにとって大きな話題となる。ハワードが今後どの程度の期間プレーを続けるかは明らかにされていない。
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