ロンドン・ライオンズのケネディがユーロカップ第2節MVPに選出、26得点で圧倒
ユーロリーグ・バスケットボールは8日、2026-27シーズンのユーロカップ第2節MVPにロンドン・ライオンズのトーマス・ケネディを選出したと発表した。2点シュート13本中12本成功で26得点を記録した。
ハポエル・エルサレムのロフトンJr.が週間MVP
チームグリズリーズ
ユーロリーグ・バスケットボールは16日、BKTユーロカップ第3節のMVPにハポエル・ミッドタウン・エルサレムのケネス・ロフトンJr.を選出したと発表した。敵地で28得点を挙げチームを1点差勝利に導いた。
ユーロリーグ・バスケットボールは16日、BKTユーロカップ・レギュラーシーズン第3節のMVPにハポエル・ミッドタウン・エルサレムのケネス・ロフトンJr.を選出したと公式に発表した。Eurohoopsが報じた。
ロフトンJr.は15日に行われたレコレタス・サルー・サンパブロ・ブルゴス戦で28得点を記録し、チームを敵地で84対85の逆転勝利に導いた。パフォーマンス指数(PIR)は33に達し、第3節の勝利チームの中で最高値だった。
ロフトンJr.のシュート効率は際立っていた。2点シュートは12本中9本成功、3点シュートは1本中1本、フリースローは7本中7本と完璧だった。さらに6リバウンドを加え、7回のファウルを誘発するなど、攻守両面で存在感を示した。
24歳のパワーフォワード兼センターは、NBAでメンフィス・グリズリーズに在籍した経歴を持つ。今季からハポエル・ミッドタウン・エルサレムでプレーしており、ユーロカップの舞台で早くも結果を残している。
第3節ではロフトンJr.と並ぶPIR33をロンドン・ライオンズのジョエル・スコットが記録したが、チームが76対81で敗れたため受賞には至らなかった。スコットは16得点、8リバウンド、4アシストを記録している。
BOSNA BHテレコム・サラエボのマーカス・ドマスクがPIR31で続き、24得点、5リバウンド、4アシストを挙げた。トゥルクテレコム・アンカラのイスマエル・バコとドロミティ・エネルジア・トレントのダリアス・ブラウンがそれぞれPIR30を記録した。ブラウンは第1節のMVP受賞者でもある。
個人スタッツの部門別では、ケムニッツのコービー・ウィリアムズが第3節最多の30得点を記録した。アシストではクルジュ・ナポカのオーティス・リビングストンが10アシストで唯一の二桁に到達。ブロックではフランクフルトのレース・トンプソンが4ブロックで最多だった。トンプソンは1試合平均3.5ブロックでユーロカップ全体の首位に立っている。
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