マジックのペンダが右ハムストリング部分断裂で長期離脱へ、ワグナーの肩も検査中と報道
マジックの2年目フォワード、ノア・ペンダがプレシーズン最終戦で右ハムストリングの部分断裂を負い、長期離脱の見通しとオーランド・センチネルが報じた。フランツ・ワグナーの右肩も検査中。
ワグナーが開幕戦出場を明言
チームマジック

オーランド・マジックのフランツ・ワグナーが右肩の痛みを抱えながらも練習にフル参加し、ホークスとの開幕戦に出場する意向を示した。プレシーズン全4試合に出場し平均11.8得点を記録している。
オーランド・マジックのフランツ・ワグナーが、アトランタ・ホークスとの開幕戦に出場する見通しであることが明らかになった。Sportandoが21日に報じた。
ワグナーは20日のチーム練習にフル参加した後、「明日プレーするつもりだ」と語った。25歳のドイツ人フォワードは、17日に行われたプレシーズン最終戦で右肩の痛みを訴えて途中退場しており、開幕戦への出場が懸念されていた。
ワグナーは右肩に問題を抱えながらも、プレシーズン全4試合に出場した。平均11.8得点を記録し、チームは3勝1敗の成績を残している。最終戦での途中退場が心配されたものの、練習への完全復帰により深刻な状態ではないことが示された形である。
開幕戦の出場についてはワグナー本人が意向を示した段階であり、球団からの公式発表は出ていない。最終的な判断は試合当日のコンディション次第とみられる。
ワグナーは2021年のドラフト1巡目全体8位でマジックに指名された。入団以来、毎シーズン成績を伸ばし、チームの攻撃における中心的な役割を担うまでに成長した。2024年にはマジックと5年2億2400万ドルの大型延長契約を結んでおり、球団が長期的な柱として位置づけている選手である。
マジックは近年、パオロ・バンケロやジェイレン・サグスら若手を軸に東カンファレンスの上位争いに加わるチームへと変貌を遂げてきた。昨シーズンはプレーオフに進出し、将来性の高い陣容で注目を集めている。新シーズンもさらなる躍進が期待されるなか、エースのワグナーが開幕戦から戦列に加わることはチームにとって大きな意味を持つ。
ホークスとの開幕戦は現地22日に予定されている。ワグナーの右肩の状態が今後のシーズンを通じてどう推移するかも、マジックの成績を左右する注目点となる。
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