レブロン・ジェームズがセンターでプレー、エンビードの提案で開幕戦の守備に新たな選択肢
76ersの開幕戦でレブロン・ジェームズがセンターとしてプレーした。3ファウルを抱えたエンビード自身の提案で、タウンズとのマッチアップに挑み106-100の勝利につなげた。
76ers対キャブズ戦でハーデンとマクシーが接触

76ers対キャバリアーズ戦の第4クオーターで、元チームメートのジェームズ・ハーデンとタイリース・マクシーが互いに押し合う場面があった。試合後マクシーは「愛し合っている」と語り、76ersは29点差を逆転して114-106で勝利した。
23日に行われた76ers対キャバリアーズ戦の第4クオーター残り6分を切った場面で、キャバリアーズのジェームズ・ハーデンと76ersのタイリース・マクシーが互いに押し合う一幕があった。76ersが29点のビハインドを覆して98-95と逆転した直後の出来事で、SNS上で大きな反響を呼んだとFadeaway Worldが報じている。
マクシーがハーデンに執拗なディフェンスを仕掛けたことが発端とみられる。ハーデンがマクシーのジャージをつかんで引き寄せ、両者がもみ合いになった。フィラデルフィアの観客は「ハーデン」に対するブーイングのチャントを始めたが、コーチングスタッフやチームメートが間に入った後、両者は笑顔を見せていたと中継で伝えられた。
試合後の取材に応じたマクシーは、この場面について競争心の表れであり、感情的な対立ではないと説明した。「僕は彼を愛しているし、彼も僕を愛している」とマクシーは語った。
試合前のウォームアップ中には、ハーデンがトンネルに戻りかけたマクシーをわざわざ呼び戻し、コート上で挨拶を交わす場面もあった。両者はかつて76ersでチームメートとしてプレーしており、互いへの敬意が深いことをうかがわせた。
マクシーはこの試合で32得点、6アシスト、3リバウンド、2スティールを記録した。フィールドゴール成功率は23本中12本の52.2%だった。一方のハーデンは16得点、5アシスト、3リバウンドで、3ポイントシュートは6本中3本を沈めた。
76ersは一時29点のリードを許す苦しい展開だったが、第4クオーターで猛烈な追い上げを見せ、最終スコア114-106で逆転勝利を収めた。
ハーデンは2022-23シーズンから76ersでプレーし、マクシーとバックコートを組んでいた。その後キャバリアーズへ移籍したが、76ers時代に築いた関係は良好なままとされる。今季はあと2試合の直接対決が予定されており、再び白熱した場面が生まれる可能性がある。
https://x.com/JClarkNBCS/status/2113443178082615367
ハーデンとマクシーが第4Qで小競り合い、元同僚の激しいぶつかり合いが話題にこの記事
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