ペリカンズのイブ・ミシがユタ戦で左膝を負傷、25日にデンバーで再検査へ
ペリカンズのイブ・ミシがユタ戦の第2クオーターで左膝を負傷し、自力で歩けない状態でコートを後にした。ジャマール・モズリーHCは25日にデンバーで再検査を行うと明かした。
ミシが左膝負傷で無期限欠場へ
チームペリカンズ
ペリカンズのセンター、イブ・ミシがジャズ戦で左膝の骨挫傷を負い無期限離脱と報じられた。ザイオン・ウィリアムソンが脚に倒れ込んだプレーで膝を過伸展した。
Sportandoの報道によると、ニューオーリンズ・ペリカンズのセンター、イブ・ミシが左膝の骨挫傷と診断され、無期限の離脱となる。検査の結果、初期診断として骨挫傷が確認された。
ミシはジャズ戦でチームメートのザイオン・ウィリアムソンが脚に倒れ込む形で左膝を過伸展した。自力で体重を支えることができず、周囲に支えられてコートを後にした。
プレー中にウィリアムソンがミシの脚に接触して倒れ込み、膝が過伸展する形となった。骨挫傷は骨の表面に微小な損傷が生じるもので、回復には数週間から数カ月を要することがある。「無期限」という表現は復帰時期が未定であることを意味し、今後の経過観察で具体的な見通しが示されるとみられる。
ミシは2024年ドラフト1巡目全体21位でペリカンズに指名されたセンターで、2年目の今季もチームの主力として期待されていた。昨季はルーキーながらスターターの座を掴み、インサイドの柱として成長を見せていた。
ミシの不在により、ペリカンズのセンターローテーションは大幅な組み替えを迫られる。報道によると、デリック・クイーン、カルロ・マトコビッチ、さらにベテランのデアンドレ・ジョーダンが出場時間を増やす見込みだ。クイーンは2025年ドラフトで加入した若手で、早い段階から実戦経験を積む機会が生まれることになる。
ペリカンズは近年、主力選手の負傷に苦しんできた。ウィリアムソン自身も過去に長期離脱を繰り返しており、チームはインサイドの層の薄さを補う編成が求められる状況が続いている。ミシの復帰時期が明らかになるまで、若手とベテランの組み合わせでセンターの穴を埋めることになる。
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