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ウォリアーズ、コーチングスタッフの陣容を球団発表

ウォリアーズがフランク・ヴォーゲルのアソシエイトHC就任を正式発表、スタッフ陣も刷新

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/ 8時間前

チームウォリアーズ

ウォリアーズは17日、フランク・ヴォーゲルをアソシエイトヘッドコーチに正式に任命したと発表した。7月に報じられていた招聘が確定し、バスケットボール運営部門の昇格・新規採用も併せて公表された。

ウォリアーズは17日、プレスリリースを通じてフランク・ヴォーゲルをアソシエイトヘッドコーチに正式任命したと発表した。ヴォーゲルの招聘は7月の時点で報じられていたが、球団として公式に確認した形となる。

ヴォーゲルはNBAでヘッドコーチとして12年の経験を持つベテラン指揮官である。昨季はダラス・マーベリックスで筆頭アシスタントコーチを務めていた。

ヴォーゲルの指導者としての経歴

ヴォーゲルがHCを務めたチームは12シーズンのうち8度プレーオフに進出している。最大の実績は2020年にロサンゼルス・レイカーズを率いて優勝を果たしたことだ。NBAファイナル制覇の経験を持つ指揮官がアシスタントとして加わることで、ウォリアーズのベンチワークに厚みが加わるとみられる。

昨季マーベリックスで筆頭アシスタントを務めた後、ウォリアーズへの合流が決まった。HC経験者がアソシエイトHCに就く人事は、チームが経験豊富な指導者の知見をコーチ陣に取り込む狙いがある。

バスケットボール運営部門の人事刷新

ウォリアーズはヴォーゲルの就任と同時に、バスケットボール運営部門の大規模な人事異動も発表した。チーム在籍4年目のベン・ステルツァーがヘッドビデオコーディネーター兼選手育成コーチに昇格。そのほか複数のスタッフが昇格している。

エヴェレット・デイトンが選手育成ディレクター兼アシスタントコーチに、タイラー・ラーセンが選手育成コーチに、ジェイソン・スタウトがプロ人事ディレクターに、エリック・ハウゼンがチームオペレーション担当シニアバイスプレジデントにそれぞれ昇格した。ティアナ・ランプリーは選手エンゲージメントスペシャリスト、バート・オルティス・ジュニアはチームオペレーション担当バイスプレジデントに就いた。

新規採用ではアダム・フラヴァート、ジョン・ウェイド、ネイト・カレンの3名がビデオアソシエイト兼選手育成スタッフとして加入。ステファニー・ウェストンがチームマッサージセラピストとして加わった。ウェストンは直近3年間ペイサーズに在籍していた。

コーチ陣から裏方スタッフまで幅広い部門で人材を整備したことで、ウォリアーズは新シーズンに向けた組織基盤の強化を進めている。