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ライブリー2世、キャンプ不参加が確定

マーベリックスのライブリー2世、右足手術からの復帰遅れキャンプに間に合わずと報道

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/ 23日前

チームマーベリックス

マーベリックスのデレック・ライブリー2世が右足手術からのメディカルクリアランスを得られず、トレーニングキャンプに参加できないことが判明した。開幕出場の可否も未定とされる。

ダラス・マーベリックスのセンター、デレック・ライブリー2世が右足の手術からメディカルクリアランスを得られず、トレーニングキャンプに参加できない見通しであることが24日、ESPNのティム・マクマホン記者の報道で明らかになった。レギュラーシーズン開幕に間に合うかどうかも「未定」とされている。

ただし、関係者によればライブリー2世はバスケットボール活動への復帰に向けて段階的に負荷を上げている段階にあり、球団側は回復のペースについて悲観していないという。マーベリックスのメディアデーは27日、キャンプは翌28日に始まる予定で、プレシーズン初戦はマカオで10月9日に行われる。

繰り返す右足の故障

ライブリー2世の右足をめぐる問題は長期化している。2025年7月に骨棘を除去する手術を受けた後、昨季は開幕からプレーしたものの足の違和感が解消されず、12月にシーズンエンドの手術に踏み切った。昨季の出場はわずか7試合にとどまり、過去2シーズンの合計出場数は43試合にすぎない。

健康にプレーできた唯一のシーズンは、ルーキーイヤーの2023-24シーズンだった。55試合に出場し、マーベリックスが2024年NBAファイナルに進出した際にはローテーションの重要な一角を担った。22歳のセンターにとって、そのポテンシャルを示した時期と故障に苦しむ時期のコントラストは大きい。

契約延長交渉への影響

ライブリー2世は現在ルーキースケール契約の延長交渉の対象となっており、合意の期限は10月19日に設定されている。この日までにまとまらなければ、来夏に制限付きフリーエージェントとなる。度重なる故障による出場試合数の少なさは、延長交渉の条件に直接影響する要素となる。

マーベリックスのマイク・シュミッツGMは先月、ライブリー2世について「必死にトレーニングしている」と述べ、リハビリに取り組む姿勢や発言力を称えていた。球団としてはライブリー2世を長期的な戦力と見なしつつも、稼働率の不透明さが契約の規模をめぐる交渉を複雑にしているとみられる。

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