ナゲッツのストローサーが左膝捻挫で少なくとも6週間離脱と球団発表
ナゲッツは17日、ウイングのジュリアン・ストローサーが左膝捻挫と診断され、少なくとも6週間後に再評価されると発表した。プレシーズンで好調だっただけに痛手となる。
用語解説・契約の種類
ドラフト1巡目で指名された選手は、指名順位ごとに年俸の基準額が決まった「ルーキースケール契約」を結ぶ。期間は4年で、最初の2年は保証され、3年目と4年目は球団が行使するかどうかを選ぶチームオプションになっている。ルーキースケール延長は、この契約の3シーズン目を終えたオフから、4シーズン目の開幕前日までに結ぶ延長契約のこと。
ニュースでは「開幕前の期限までにルーキースケール延長で合意した」「延長交渉がまとまらず、来夏に制限付きFAとなる見通し」のように、毎年の開幕前に集中して出てくる。
ナゲッツは17日、ウイングのジュリアン・ストローサーが左膝捻挫と診断され、少なくとも6週間後に再評価されると発表した。プレシーズンで好調だっただけに痛手となる。
ナゲッツのジュリアン・ストローサーがクリッパーズ戦で左脚を負傷し、16日にMRI検査を受ける予定だとデイビッド・アデルマンHCが明らかにした。好調だったプレシーズンの最中での離脱となる。
The Draymond Green Show(2026年10月13日配信)でドレイモンド・グリーンがシーズン開幕前の注目トピックを語った。
セルティックスのペイトン・プリチャードが2年総額4420万ドルの延長契約で合意したとESPNが報道。2029-30シーズンの相互オプション付きで、キャリアハイを記録した昨季の活躍が評価された形だ。
ホーネッツのブランドン・ミラーがロケッツのエイメン・トンプソンを上回る5年2億ドル超のルーキースケール延長契約を結ぶ見通しだとNBAインサイダーのマーク・スタインが報じた。
オーランド・マジックとアンソニー・ブラックのルーキースケール延長交渉が、19日の期限までにまとまらない見通しだと複数メディアが報じた。既存の大型契約がサラリー面の障壁となっている。
サンダーのケイソン・ウォレスがルーキースケール延長について年平均2500万ドル規模で球団と協議していると報じられた。オールディフェンス2ndチーム選出の実力派ガードの契約動向に注目が集まる。
ウォリアーズのブランディン・ポジェムスキーが5年総額1億1000万ドルのルーキースケール延長契約で合意したとESPNのシャムズ・チャラニアが報じた。最終年には双方オプションとトレードキッカーが含まれる。
ホーネッツに加入したナズ・リードが、ブランドン・ミラーにかつてのチームメイト、アンソニー・エドワーズと同じ飛躍ができると期待を寄せた。ミラーは2億ドル超のルーキースケール延長も見込まれている。
ウィザーズがアンソニー・デイビスに最大額かそれに近い延長契約を提示する可能性は低いとThe Athleticが報道。若手育成と既存契約のバランスが背景にある。