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Bリーグのクラブがコンディション管理にAIを導入

東京サンロッカーズがAI「Claude」を使った選手サポートを開始、Anthropic日本法人と連携

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/ 21日前

東京サンロッカーズが、Anthropic Japan合同会社の協力のもとでAI「Claude」を活用した選手サポートの取り組みを始めたと発表した。日々の活動データをチームが使える知見につなげることを目指す。

Bリーグの東京サンロッカーズは24日、Anthropic Japan合同会社の協力のもと、AI「Claude」を活用して選手とチームを支える取り組みを始めたと発表した。クラブの公式サイトと公式Xアカウントで明らかにした。

クラブは発表の中で、選手が最良のコンディションでプレーするには一人ひとりの日々の状態をきめ細かく把握し、トレーニングやリカバリーに反映していくことが重要だと説明している。サンロッカーズの現場では、こうした日々の取り組みのなかで活動データの活用がすでに始まっており、今回はそれをさらに発展させる取り組みと位置づけられている。

コーチングスタッフとともに活用の形を検証する

取り組みの概要として、クラブはコーチングスタッフとスポーツサイエンススタッフとともに、選手を支えるさまざまな情報の収集・把握・活用をClaudeがどのように手助けできるかを検証すると述べた。日々のデータをチームが活かせる知見につなげることを目指すという。対象とする領域については、今後の拡大も検討するとしている。

現時点で公表されているのはここまでで、どのデータをどう扱うのか、具体的な運用の形や導入の規模については明らかにされていない。

「進化を続けるクラブ」としての環境づくり

今後の展望についてクラブは、テクノロジーの力でスポーツの現場に新たな価値を提供するとともに、常に進化を続けるプロフェッショナルなスポーツクラブとして、選手が最良のコンディションで戦える環境づくりに取り組むとしている。

連携先のAnthropic Japan合同会社は東京都千代田区に本社を置き、代表執行役社長は東條英俊氏。AIアシスタント「Claude」を提供している。

東京サンロッカーズは25日、TOYOTA ARENA TOKYOで千葉ジェッツと対戦する。

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