フォックスがハーパーとの先発争い報道を一蹴、「話すべきでないことを話している」
スパーズのデアロン・フォックスが、ディラン・ハーパーとの先発争いに関する報道について「話すべきでないことを人は話す」と一蹴。プレシーズン1勝3敗のチーム状態にも言及した。
スパーズのウェンバンヤマ、オフの肉体改造が話題に
チームスパーズ
スパーズのビクター・ウェンバンヤマが撮影会で一回り大きくなった上半身を見せた。オフシーズンのウェイトトレーニングの成果で、ルーキー時代とは別人のような体格に仕上がっている。
サンアントニオ・スパーズのビクター・ウェンバンヤマが、2026-27シーズンに向けた撮影会で明らかに厚みを増した体格を披露した。Eurohoopsが24日に報じた。
22歳のフランス人センターは、胸部と肩回りに筋肉量の増加が見て取れる状態でユニフォームに袖を通した。2023年にドラフト全体1位で入団した当時の細長い体型とは大きく異なる印象を与えている。
ウェンバンヤマの増量は、俊敏性を損なわずに頑丈さを高めることを狙った計画的なトレーニングの成果だとされる。フランス代表としてFIBAワールドカップ2027予選に出場した際にはまだ細身の印象が残っていたが、テキサスに戻ってからのウェイトトレーニングで体格が一段階変わったとみられる。
フランス代表では欧州予選グループLの2試合に出場し、平均20.0得点、8.5リバウンドを記録。チームの成績を7勝1敗に押し上げる活躍を見せた。代表での姿と比べても、スパーズに合流してからの体つきの変化は顕著だという。
ウェンバンヤマは2023年のドラフトで全体1位指名を受けてNBA入りした。入団当初は224センチという長身に対して線が細く、ペイントエリアでのフィジカルコンタクトに耐えられるかを疑問視する声もあった。しかしシーズンを重ねるごとに体格を強化し、3年目を迎える今季はこれまでで最も厚みのある上半身を作り上げた。
NBA2年目となった昨季はファイナルまでの86試合に出場し、平均24.7得点、11.3リバウンド、3.2ブロック、2.9アシスト、0.9スティールを記録した。得点力だけでなくリムプロテクターとしても圧倒的な数字を残しており、増量によってさらにゴール下での存在感が増す可能性がある。
スパーズは10月8日から16日にかけてプレシーズン5試合を戦う予定である。レギュラーシーズンの開幕は10月20日、ホームのフロスト・バンク・センターでのオクラホマシティ・サンダー戦となる。肉体改造を経たウェンバンヤマが82試合の長丁場でどのようなパフォーマンスを見せるか、開幕前から大きな関心を集めている。
https://x.com/spurs/status/2102876401598603392
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