NBA GM調査でウェンバンヤマが史上最高の93%獲得、スパーズとサンダーで優勝票93%を占める
NBAの第25回GM調査で、スパーズのウェンバンヤマが「フランチャイズを始めるなら選ぶ選手」として史上最高の93%を獲得。優勝予想ではスパーズ50%、サンダー43%と西高東低の構図が鮮明になった。
レブロンとナッシュがポッドキャストでMVP候補を議論

レブロン・ジェームズがポッドキャスト「Mind the Game」の予告映像でウェンバンヤマの今季MVP獲得を支持しつつ、西地区決勝で敗れたサンダーの復権にも言及した。
レブロン・ジェームズが自身のポッドキャスト「Mind the Game」の次回エピソードの予告映像を公開し、スティーブ・ナッシュとともに2026-27シーズンのMVP争いについて語った。Fadeaway Worldが13日に報じた。
ナッシュが「ウェンバンヤマは今季のマイケル・ジョーダンMVP賞の候補になれるか」と問いかけると、レブロンは「ならない理由が見当たらない」と即答。ナッシュも「昨季すでにMVPに値する働きだった」と同調した。
ナッシュはウェンバンヤマの総合的な影響力を認めつつも、「ボールを持ってチームを勝たせる力、それが彼の向かう先だ」と述べ、クロージングの場面で攻守両面を支配する存在になる必要があると指摘した。レブロンも同意し、ディフェンスの影響力だけではMVPの根拠として不十分だと論じた。
「それならドワイト・ハワードが全盛期に平均25得点、14リバウンド、3〜4ブロックを記録していたときもMVPにすべきだった」とレブロンは語り、守備力に加えて攻撃面での支配が求められると強調した。
レブロンはウェンバンヤマを高く評価する一方、「ファンやライト層がOKCを見くびるべきではない」と釘を刺した。サンダーは昨季の西地区決勝でスパーズに第7戦まで追い込まれたが、ジェイレン・ウィリアムズら主力を欠く状態での敗退だった。レブロンはシェイ・ギルジャス・アレクサンダーの牽引力に感銘を受けたと述べ、前年王者を簡単に退けるべきではないとの見解を示した。
ウェンバンヤマは2025-26シーズンに64試合で平均25.0得点、11.5リバウンド、3.1アシスト、3.1ブロックを記録し、フィールドゴール成功率51.2%、3ポイント成功率34.9%を残した。スパーズはレギュラーシーズンを62勝20敗の西地区2位で終え、64勝18敗の首位サンダーとの差はわずか2勝だった。
レブロンは昨年4月にも「ウェンバンヤマは今後1億年MVPを獲れる」と発言しており、一貫して高い評価を与えている。ポッドキャストの完全版は数時間以内に公開される見通しで、さらに踏み込んだ発言が注目される。
https://x.com/mindthegamepod/status/2109727564373901662
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