レブロン・ジェームズがエンビードの健康状態を報告、「24年五輪より格段に良い」
76ersのレブロン・ジェームズがメディア会見でジョエル・エンビードの健康状態について言及。2024年パリ五輪のときより格段に健康で、練習を一度も休んでいないと語った。
76ers練習初日、エッジコムがレブロンとの共存を語る
チームシクサーズ
76ersのトレーニングキャンプ初日を終えたV.J.エッジコムが、新加入のレブロン・ジェームズに対しても臆せず指摘し合う関係を築いていると語った。2年目のガードはプレッシャーより楽しさが上回ると強調した。
フィラデルフィア・76ersのトレーニングキャンプが30日に開幕し、2年目ガードのV.J.エッジコムがレブロン・ジェームズとの初日の練習について語った。Fadeaway Worldが報じた。エッジコムは41歳のスーパースターに対しても守備のスイッチミスを指摘したと明かし、「僕たちはもうチームメートだから」と臆さない姿勢を見せた。
エッジコムはレブロンとの共存について「プレッシャーより楽しさのほうが大きい」と語った。「注目が集まるのは分かっている。でも、それ以上に一緒にプレーするのが楽しい」と述べ、重圧を感じていないことを強調した。
エッジコムは練習中、レブロンに対して守備のスイッチを促す場面があったと具体的に振り返った。「ポゼッションの中で『ブロン、そこはスイッチしないと』と伝えた。お互いに責任を持ち合う関係だ」と語っている。さらに「新しいシステムだから、まだ噛み合わないところはある。でも全体的にはいい初日だった」と手応えも口にした。
NBA史上屈指の実績を持つ選手に対し、2年目の若手が遠慮なく意見するのは珍しい光景といえる。しかしエッジコム自身は「スター選手だからといって遠慮しても、チームのためにはならない」という姿勢を貫いている。
エッジコムは昨季のルーキーシーズンで平均16.0得点、5.6リバウンド、4.2アシスト、1.4スティールを記録し、新人王投票では3位に入った。ドラフト同期の中でも屈指のインパクトを残し、76ersの主力として定着している。
76ersはこのオフにレブロン・ジェームズとジェイレン・ブラウンを獲得し、ジョエル・エンビードやタイリース・マクシーと合わせて強力な陣容を構築した。優勝候補の筆頭と目される一方、ベテランスターの加入によってエッジコムの出場機会が減るのではないかとの懸念もあった。しかし練習初日の様子からは、若手がスーパースターに萎縮する気配はなく、対等に切磋琢磨する関係が築かれつつあることがうかがえる。
76ersはレギュラーシーズンに向け、この新たな顔ぶれでチームの連携を深めていく段階にある。エッジコムが2年目にどれだけ成長を見せるかは、チームの総合力を左右する要素の一つとなる。
https://x.com/PHLY_Sixers/status/2105005073143095630
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