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ストゥルース、プレシーズン初戦で右足を負傷

クリッパーズのストゥルースが足底腱膜を部分断裂、4週間後に再評価と報道

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/ 10日前

チームクリッパーズ

薄暗い通路で静かに座るマックス・ストゥルース
イメージ画像(AI で生成)

クリッパーズのマックス・ストゥルースがプレシーズン初戦で右足底腱膜の部分断裂と診断された。4週間後に再評価予定で、10月21日の開幕戦出場は絶望的となる。

クリッパーズのマックス・ストゥルースが右足底腱膜の部分断裂と診断されたと、ESPNのシャムズ・チャラニア記者が6日に報じた。4週間後に再評価される予定である。

ストゥルースは5日にハワイで行われたウォリアーズとのプレシーズン開幕戦に先発出場したが、第1クォーターで非接触性の負傷を負った。4週間後は11月2日にあたり、開幕から少なくとも6試合を欠場する計算となる。クリッパーズの開幕戦は10月21日のキングス戦である。

昨季も左足の骨折で大半を欠場

ストゥルースにとって足の負傷は2年連続となる。昨季は左足のジョーンズ骨折で2025年8月に手術を受け、復帰は3月中旬までずれ込んだ。レギュラーシーズンではわずか12試合の出場にとどまったが、キャバリアーズのプレーオフ全18試合には出場している。

今年30歳のストゥルースは、キャバリアーズ在籍3年間で132試合に出場し、平均11.0得点、4.7リバウンド、3.5アシストを記録した。フィールドゴール成功率42.8%、3ポイント成功率36.8%と安定した外角シュートを武器とする選手である。

今夏の5チーム間トレードで加入

ストゥルースは今オフにキャバリアーズから5チーム間トレードの一環でクリッパーズに移籍した。クリッパーズはジョン・コリンズのトレード例外条項を使い、年俸1670万ドルのストゥルースを選手を放出せずに獲得。対価としてウィザーズ経由で将来の2巡目指名権を差し出している。ストゥルースは今季が契約最終年で、2027年6月30日まで延長交渉の資格を持つ。

ウイングの負傷が相次ぐクリッパーズ

クリッパーズはウイングの人材が大きく削られている状況にある。ブランドン・イングラムはアキレス腱の部分断裂で離脱中。ブラッドリー・ビール、ジョーダン・ミラー(左肩の手術)、ヤニク・コナン・ニーダーハウザーも負傷者リストに名を連ねている。

当面はキートン・ワグラー、ビール、グレイディ・ディックらが出場時間を増やす候補とみられる。キャップ不正の制裁を受けたばかりのクリッパーズにとって、開幕前から戦力面でも厳しい状況が続いている。

X の投稿 / クリッパーズ担当記者によるストゥルース負傷の第一報