マーベリックスが双子を入れ替え、ホルヘに代えてギジェルモ・ディアス・グラハムと契約
マーベリックスがフォワードのホルヘ・ディアス・グラハムをウェイブし、約5時間後に一卵性双生児の兄弟ギジェルモと契約した。両者ともGリーグ傘下テキサス・レジェンズでのプレーが見込まれる。
キッド、マーベリックス退任後の次の舞台はテレビ
チームマーベリックス

今年5月にマーベリックスを解任されたジェイソン・キッドが、ESPNのNBAスタジオ番組に解説者として加わる方向で最終交渉に入っていると複数の米メディアが報じた。
今年5月にダラス・マーベリックスのヘッドコーチを解任されたジェイソン・キッドが、ESPNのNBAスタジオ番組に解説者として加わる方向で最終段階の交渉に入っている。NBAインサイダーのマーク・スタインが6日に報じ、ジ・アスレチックのアンドリュー・マーチャンドらも同様に伝えた。
正式な契約発表はまだなく、具体的な役割の詳細も明らかにされていない。ジ・アスレチックによれば、キッドはESPNの試合前・ハーフタイム番組に出演し、「元ヘッドコーチ」枠を担う見通しだと報じられている。
ESPNのスタジオ番組には、元デンバー・ナゲッツのヘッドコーチであるマイケル・マローンがノースカロライナ大学の指揮官に就任したことで空席が生じていた。キッドはその後任として白羽の矢が立った形である。コーチとしての実績と、選手としての華やかなキャリアの両方を持つ人材として、ESPNが評価しているとみられる。
キッドはマーベリックスで5シーズンにわたりヘッドコーチを務めた。2024年にはルカ・ドンチッチとともにチームをNBAファイナルに導いたが、ボストン・セルティックスに敗れている。今年5月、マサイ・ウジリが球団社長に就任したわずか2週間後に解任された。後任にはダスティ・メイが招聘されている。
キッドのコーチとしてのキャリア通算成績は388勝395敗である。マーベリックスの前にはブルックリン・ネッツで1シーズン、ミルウォーキー・バックスで4シーズン指揮を執り、バックスとマーベリックスの間にはロサンゼルス・レイカーズでアシスタントコーチも経験した。過去12シーズンのうち10シーズンでヘッドコーチを務めてきた計算になる。
キッドは選手としても輝かしい実績を持つ。ポイントガードとして10度のオールスター選出、5度のアシスト王を獲得し、2011年にはマーベリックスの一員として優勝を経験した。NBA創設75周年記念チームにも選出されており、バスケットボール殿堂入りも果たしている。コートの内外で長年NBAに携わってきた知見を、今度は解説者として発揮することになりそうだ。
https://x.com/TheSteinLine/status/2107205235789709354
コメント(0 件)
まだコメントはありません。