レブロンのファナティクス・ヘリコプター契約をパブロ・トーレが調査中と明言
スポーツ調査記者パブロ・トーレがFront Office Sportsのインタビューで、レブロン・ジェームズとファナティクスのヘリコプター契約について調査中であることを認めた。球団オーナーからも情報提供が寄せられているという。
76ers・レブロン、ヘリ通勤の特別待遇が判明
チームシクサーズ
76ersに加入したレブロン・ジェームズが、ファナティクス社のヘリコプターを無制限で利用できる契約を結んでいると報じられた。ニューヨークの自宅からフィラデルフィアまで約45分で通勤する。
76ersに加入したレブロン・ジェームズが、トレーディングカード大手ファナティクスの社用ヘリコプターを無制限で利用できることが明らかになった。TMZスポーツが報じ、レブロン側の代理人もフロントオフィス・スポーツに対して事実を認めた。
レブロンは今季もニューヨークの自宅を主な拠点とする方針で、フィラデルフィアとの間を日常的にヘリで移動するとみられる。先日行われた76ersの紅白戦後、ファナティクスのロゴが入ったレオナルドAW139型ヘリに乗り込む姿が目撃された。
ニューヨークとフィラデルフィアの距離はおよそ95マイル(約153キロメートル)。車であれば交通状況により90分から2時間かかるが、ヘリなら約45分で到着する。同区間のヘリチャーターは片道6,000ドルから9,000ドルが相場とされ、仮に全ホーム戦41試合に加えて練習やプレシーズンの移動もあれば、年間で膨大な金額になる。
しかしレブロンがこの費用を負担することはない。ファナティクスとの長期パートナーシップ契約の一環として、社用航空機へのアクセスが含まれているためだ。レブロンは2024年1月にファナティクスと複数年のトレーディングカード契約を締結しており、ファナティクス側はレブロンを「最も重要なアスリートのひとり」であり「重要なパートナー」と位置づけている。同様の航空機利用の特典は、ファナティクスと大型契約を結ぶ少数の著名アスリートにも提供されていると報じられた。
レブロンは今夏、76ersと2年800万ドルという大幅な減額契約を結んだ。ジョエル・エンビード、ジェイレン・ブラウン、タイリース・マクシーと組み、優勝を目指す布陣に加わった形である。NBA24年目に突入する41歳のベテランにとって、バスケットボール、身体のケア、私生活の均衡をどう保つかは重要な課題となる。
通常、チームの練習施設から約100マイル離れた都市に住むことは現実的ではない。連戦や悪天候時にはフィラデルフィアに滞在する場面もあるとみられるが、ヘリの利用権があることで移動の負担は大幅に軽減される。レブロンがどの程度の頻度でヘリを使うかは明らかにされていない。
コメント(0 件)
まだコメントはありません。