ユーロリーグ第5節の負傷者情報が更新、マイク・ジェームズは長期離脱継続
ユーロリーグが2026-27シーズン第5節に向けた負傷者情報を更新。エフェスのマイク・ジェームズがアキレス腱負傷で長期離脱中のほか、ハポエルのトメル・ギナトが復帰可能となった。
ラーキン、ユーロリーグデビューさらに持ち越し
フェネルバフチェのシェーン・ラーキンが8日のパナシナイコス戦を欠場する。負傷は回復済みだが、特別な強化プログラムを優先するためで、今夏の移籍後まだユーロリーグデビューを果たしていない。
フェネルバフチェのシェーン・ラーキンが、8日にアテネで行われるユーロリーグ第4節パナシナイコス戦を欠場する。Eurohoopsが8日に報じた。
ラーキンは今夏アナドル・エフェスからフェネルバフチェに移籍したが、ユーロリーグでは開幕から3戦連続で出場できておらず、今回で4戦連続の欠場となる。
ラーキンの負傷自体はすでに回復しているという。欠場の理由は、本人のために用意された特別な強化プログラムに取り組むためだと報じられている。身体面の準備を慎重に進める方針とみられる。
国内リーグではすでにフェネルバフチェのユニフォームでプレーしており、実戦復帰は果たしている。しかしユーロリーグではシャルーナス・ヤシケビチュスHCの起用プランに入っておらず、デビューの時期は明らかにされていない。
フェネルバフチェとパナシナイコスはともにユーロリーグ開幕3連勝を飾っている。3戦全勝はこの2チームのほかバレンシアとパルチザンだけであり、今季の上位候補同士による注目の一戦となる。ラーキン不在でもフェネルバフチェは結果を出しており、チームとしての完成度は高い水準にある。
ラーキンはアメリカ出身のガードで、NBA では セルティックスやネッツなど複数チームでプレーした経験を持つ。その後トルコに渡り、アナドル・エフェスでユーロリーグMVPを受賞するなど欧州トップレベルの選手として地位を確立した。エフェスでは2020-21シーズンと2021-22シーズンのユーロリーグ連覇にも貢献し、トルコ国内で高い人気を誇る。
フェネルバフチェへの移籍は今夏の欧州バスケ移籍市場で大きな注目を集めた動きの一つだった。ヤシケビチュスHCは元リトアニア代表の名将として知られ、バルセロナでの指揮経験も持つ。ラーキンがこの体制のもとで本格的にチームに組み込まれる時期が、今後の焦点となる。強化プログラムの完了後、次節以降での合流が期待される。
https://x.com/EurohoopsTR/status/2107893962921185671
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