ジャズのフィリポウスキー、オフの椎間板手術から復帰遅れ――コート練習にまだ復帰できず
ジャズのカイル・フィリポウスキーはオフシーズンに椎間板ヘルニアの手術を受け、キャンプ参加が許可されたものの、プレシーズン2試合を欠場。ハーディHCはコート練習への復帰時期を明言していない。
ヌルキッチが右足つま先の部分断裂で長期欠場へ
チームジャズ

ユタ・ジャズのユスフ・ヌルキッチが右足第2趾の底板部分断裂で少なくとも4週間の欠場となる見通しだと報じられた。代役にはジャクソン・ヘイズらが務める。
ユタ・ジャズのセンター、ユスフ・ヌルキッチが右足第2趾の底板部分断裂を負い、少なくとも4週間の離脱が見込まれている。NBAインサイダーのクリス・ヘインズ記者がリーグ関係者の話として8日に伝えた。
ヌルキッチは5日のプレシーズン初戦に先発出場したが、プレータイムは11分にとどまった。翌日の練習には参加せず、7日の試合も欠場していた。
ヌルキッチの不在中、先発センターにはフリーエージェントで加入したジャクソン・ヘイズが起用される見通しである。すでにプレシーズン初戦の欠場時にヘイズが先発を務めた。加えて、メンフィス時代にセンターとして多くの時間を過ごしたジャレン・ジャクソンJr.や、カイル・フィリポウスキーもインサイドの穴を埋める役割を担うとみられる。
ジャズは今季、再建路線のなかで若手の育成とベテランの融合を図っている段階にある。ヌルキッチはオフシーズンにジャズへ加わったばかりで、チームの中心的なセンターとして期待されていた。開幕前のこの時期に主力センターを欠くことは、開幕ロスターの構成や若手への出場機会の配分に影響を及ぼす可能性がある。
ヌルキッチはボスニア・ヘルツェゴビナ出身の31歳。2014年のドラフトでナゲッツに入団し、その後ブレイザーズで長くプレーした。直近ではサンズに在籍し、2025-26シーズンからジャズに移った。キャリアを通じてリバウンドとポストディフェンスを強みとするセンターとして評価されてきた。
底板断裂は足指の関節を支える靱帯組織の損傷であり、体重を支えるセンターのポジションにとっては復帰後の状態が注視される怪我である。「少なくとも4週間」という見通しは最短の目安であり、回復の経過次第では開幕に間に合わない可能性もある。ジャズは10月下旬のレギュラーシーズン開幕を控えており、ヌルキッチの復帰時期が今後の焦点となる。
https://x.com/ChrisBHaynes/status/2107969074911387820
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