ナゲッツがライアン・ネムハードと2ウェイ契約を締結、KJ・シンプソンを解雇
デンバー・ナゲッツがライアン・ネムハードと2ウェイ契約を正式に締結した。ホーネッツを解雇されウェイバーを通過したネムハードは複数球団からオファーを受けていたが、ナゲッツを選んだ。代わりにKJ・シンプソンが解雇された。
ガラタサライ、シンプソン獲得へ
チームナゲッツ
トルコのガラタサライが24歳のKJ・シンプソンとの契約を最終調整していると報じられた。バスケットボール・チャンピオンズリーグのロスター強化が狙いとみられる。
トルコのガラタサライMCTテクニックが、24歳のガードKJ・シンプソンとの契約を最終調整していると報じられた。トルコの記者Eski Acikが13日に伝え、Eurohoopsが追随して報道した。
シンプソンの加入はバスケットボール・チャンピオンズリーグ(BCL)のロスター強化が目的とみられる。契約の詳細な条件や期間は明らかにされていない。
ガラタサライは今季開幕から苦しい状況が続いている。既報のとおり、ジャンマルコ・ポッゼッコHCとの契約解除が報じられており、開幕3連敗という成績不振がその引き金となった。チームはトルコ国内リーグとBCLの二正面で戦っており、指揮官交代とロスター補強を同時に進めることで早期の立て直しを図る構えとみられる。
BCLはFIBAが主催するヨーロッパのクラブ大会で、ユーロリーグに次ぐ位置づけにある。ガラタサライはかつてユーロリーグの常連だったが、近年はBCLを主戦場としている。大会の規定では外国籍選手の登録枠に制限があるため、シンプソンの加入がどの枠で行われるかも注目される。
シンプソンはコロラド大学出身のガードである。大学時代はPac-12カンファレンスを代表する得点力のあるガードとして評価を受け、2023-24シーズンにはチームの中心選手として活躍した。2024年のNBAドラフトではデンバー・ナゲッツから2巡目42位で指名されている。
NBAではロスター定着には至らなかったが、大学4年間で磨いたスコアリング能力とボールハンドリングはヨーロッパの舞台でも武器になり得る。ガラタサライにとっては、得点面でのインパクトを期待できる補強といえる。
ガラタサライは新指揮官の選定と並行してロスターの再編を進めている段階にある。シンプソンの契約が正式に成立すれば、チーム再建の第一歩となる。ただし開幕からの連敗で失った勝ち星を取り戻すには、戦術面の整備と既存選手との融合が不可欠である。今後の動向が注目される。
https://x.com/EskiAcikOnline/status/2109942218022907978
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