レンデボーグがドンチッチとの対戦想定に「ビビった」と告白、ウォリアーズがレイカーズに逆転勝利
ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボーグがプレシーズンのレイカーズ戦前にドンチッチとのマッチアップを告げられ「ビビった」と告白。20点差を逆転し17得点を記録したが、守備面の課題も率直に語った。
ペンダがプレシーズンの珍ダンクを振り返る
チームマジック

マジックのノア・ペンダがプレシーズンのキャバリアーズ戦で放ったダンクが自分の顔に跳ね返る珍プレーが話題に。練習後に本人が「初めてではない」と経緯を語った。
オーランド・マジックのノア・ペンダが14日のクリーブランド・キャバリアーズとのプレシーズン戦で見せたダンクが、SNS上で大きな話題を呼んでいる。速攻からリムに叩きつけたボールが自分の顔に跳ね返り、さらにリムの上を通ってバックボードに当たり、再びネットを通過するという珍しいプレーだった。審判はリムにぶら下がったことによるオフェンシブ・インターフェアレンスを宣告し、得点は認められなかった。
Eurohoopsによると、ペンダは16日のチーム練習後にこのプレーについて語った。自分の鼻にボールが当たった経験があるかと問われ、「正直に言うと、初めてじゃない」と笑いながら明かしている。
ペンダは珍プレーの原因を自身の体の成長に求めた。「体が変わってきて、以前より高く跳べるようになった。普段はリムの正面にいるのに、今回は横の位置にいた。体の配置をもっとうまく調整しないといけない」と振り返った。
さらに物理的な説明も加えている。「体がほぼ地面と平行だった。バスケットの下に板を置いたらボールが跳ね返るのは当然だ」と述べ、「もっと遠くから跳ぶことを覚えないと」と課題を口にした。パリ出身の21歳は、珍プレーを深刻にとらえることなく軽妙に受け止めている。
ペンダは2025年のドラフト全体32位でマジックに入団したフランス出身のガード兼フォワードである。ルーキーシーズンには60試合に出場し、すでにNBAのローテーションに一定の居場所を確保した。今季のプレシーズンでは平均6.5得点を記録している。
マジックは18日にヤニス・アデトクンボ擁するマイアミ・ヒートとのプレシーズン最終戦を本拠キア・センターで迎える。レギュラーシーズンの開幕は22日、同じくホームでアトランタ・ホークスと対戦する予定である。2年目のペンダが開幕ロスターでどのような役割を担うか、注目が集まる。
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