マムケラシビリがレイカーズ加入の瞬間を回顧、プレシーズンで平均14得点と好調
レイカーズと4年契約を結んだサンドロ・マムケラシビリが、FA契約時の興奮やチームへの適応について語った。プレシーズン3試合で平均14.0得点と好調な滑り出しを見せている。
ウォリアーズのルーキー、レンデボーグが率直に語る
ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボーグがプレシーズンのレイカーズ戦前にドンチッチとのマッチアップを告げられ「ビビった」と告白。20点差を逆転し17得点を記録したが、守備面の課題も率直に語った。
ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボーグが14日のプレシーズン・レイカーズ戦を振り返り、試合前にルカ・ドンチッチとのマッチアップを告げられた際の動揺を率直に明かした。サンフランシスコ・クロニクルのルカ・エバンス記者に対して語ったもので、Fadeaway Worldが伝えている。
ウォリアーズは20点のビハインドから逆転し、101対89でレイカーズに勝利した。レイカーズはドンチッチをはじめ複数の主力を欠いていた。
レンデボーグによると、ドンチッチの欠場が発表される前に、アシスタントコーチのフランク・ヴォーゲルから「この試合でドンチッチを守れ」と伝えられた。レンデボーグは「何だって?」と思わず口にしたという。ヴォーゲルからは「誰も止められない。ベストを尽くせ」と返された。
「冷静を装おうとしたけど、ビビっていた」とレンデボーグは試合後に語った。「頭の中がぐちゃぐちゃだった」と当時の心境を振り返っている。
ドンチッチの欠場が確定すると、スティーブ・カーHCはレンデボーグに別の難題を課した。ドレイモンド・グリーンも不在だったため、レイカーズの7フィート2インチ(約218センチ)のセンター、ウォーカー・ケスラーとのマッチアップを命じた。レイカーズのJJ・レディックHCはこのサイズ差を突き、前半を通じてレンデボーグ側を攻め続けた。
レンデボーグは守備のカバレッジで何度もミスを犯したと認め、「ポジショニングを間違え続けた。聞くべきことがたくさんあるし、これからもっと経験を積む必要がある」と語った。ビッグマンが欠場する試合では自分がセンターの役割を担う場面が増えるとの認識も示し、「映像を見て自己分析する」と意欲を口にした。
この試合でレンデボーグはチーム最多の17得点を記録した。フィールドゴール11本中5本成功(45.5%)、3ポイントは4本中1本成功で、5リバウンド、4アシスト、2スティールも加えた。ブランディン・ポジェムスキーも同じく17得点を挙げている。
レンデボーグは先週、自身の守備を10点満点で問われた際に「正直5点くらい」と答えていた。「大学でやっていたことは通用しない」と語り、NBAのカバレッジや用語への適応に苦戦している現状を隠さなかった。
ウォリアーズは10月21日の開幕戦でレイカーズと対戦する。プレシーズンで休養を与えられたドンチッチは、レギュラーシーズン開幕には出場する見込みである。ロサンゼルスのクリプトドットコム・アリーナで、レンデボーグがドンチッチとどう対峙するかが注目される。
レンデボーグがドンチッチとの対戦想定に「ビビった」と告白、ウォリアーズがレイカーズに逆転勝利この記事
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