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フランクスがセルビアの名門へ移籍

元Bリーガーのロバート・フランクスがパルチザンと契約、ユーロリーグへ挑戦

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チームマジック

空港の窓辺に立つロバート・フランクス
イメージ画像(AI で生成)

名古屋ダイヤモンドドルフィンズや茨城ロボッツでプレーしたロバート・フランクスが、セルビアの名門パルチザン・モッツァルト・ベットとユーロリーグ契約を結んだとクラブが発表した。

Bリーグでもプレーしたロバート・フランクスが、セルビアの名門パルチザン・モッツァルト・ベットと契約を結んだ。クラブが23日に公式発表した。ユーロリーグの舞台に初めて立つことになる。

Eurohoopsによると、以前から移籍の噂が出ていたフランクスが正式に合流を決めた。2026-27シーズンのパルチザンは過密日程を戦っており、ロスターの層を厚くする補強となる。

フランクスの経歴

フランクスは1996年生まれ、身長201センチのパワーフォワード。ワシントン州立大学を経て2019年にプロ入りした。NBAドラフトでは指名されなかったが、Gリーグのレイクランド・マジックで2021年に優勝を経験し、オーランド・マジックで7試合に出場した実績を持つ。

その後はオーストラリアのブリスベン・ブレッツやアデレード・36ers、イスラエルのハポエル・ギルボア・ガリルを経て、日本のBリーグへ渡った。名古屋ダイヤモンドドルフィンズと茨城ロボッツで計3シーズンを過ごし、直近は中国の南京モンキーキングスでプレーしていた。世界各地のリーグを渡り歩いてきた29歳が、ヨーロッパ最高峰の舞台に挑む。

パルチザンの現状

ジョアン・ペニャロヤが率いるパルチザンは、地域リーグのアドミラルベットABAリーグではグループBを3勝0敗で首位に立っている。一方、ユーロリーグでは4勝3敗で、プレーイン・ショーダウン圏のボーダーライン上にある。

チームにはカーリック・ジョーンズ、アレッサンドロ・パヨラ、アントニオ・リーブス、ラマー・スティーブンス、ルカ・ビルドーサら多彩な顔ぶれがそろう。フランクスの加入により、ユーロリーグとABAリーグの二正面作戦を支える戦力がさらに充実した形だ。

X の投稿 / パルチザンによる公式発表の投稿

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