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The Draymond Green Show(2026年9月18日配信)でドレイモンド・グリーンが語った

ドレイモンド・グリーンが語ったカーHCの新方針、ガリナーリ批判、タージ・ギブソン引退

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/ 28日前

チームウォリアーズニックスブルズナゲッツ

番組ザ・ドレイモンド・グリーン・ショー

Draymond Green Reacts To Steve Kerr’s Comments, Kawhi Leonard Fine Drama & Taj Gibson's Retirement

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ドレイモンド・グリーンが The Draymond Green Show(2026年9月18日配信)で、今シーズンの役割変化からリーグの話題まで幅広く語った。

スティーブ・カーHCから伝えられたターンオーバー削減と3ポイントシュートの方針、ダニーロ・ガリナリによるカワイ・レナード批判への反論、タージ・ギブソンの引退についての回想が中心になっている。

カーHCはもうターンオーバーを大目に見ない

カーHCがこれまでステフ・カリーとグリーンに対して認めてきたターンオーバーの「特別枠」を今シーズンは撤廃すると通告した。2人はボールを長く持ちプレーメイクを担うぶん、他の選手より多くのターンオーバーが出ることをカーHCは容認してきた。しかし現代NBAではスピードと運動能力が上がり、ターンオーバーが即座に2〜3点の失点につながるため、もう猶予はないという判断になった。

「今のNBAでターンオーバーしたらもう終わり。あの運動能力、あのスピードで、確実に2〜3点持っていかれる」

— ドレイモンド・グリーン [01:40]

グリーンはこの方針転換を受け入れ、シーズン前の話し合いの一環だと位置づけた。

「もう二人を特別扱いして多めにターンオーバーを見ることはしない、と言われた。了解、わかったよ、コーチ」

— ドレイモンド・グリーン [02:44]

キャリアで初めて「スリーを打て」と言われ自信が跳ね上がった

カーHCからキャリアで初めて「オープンなら3ポイントを打て」と明確に指示された。グリーンはこれまで次のアクションを探しながらキャッチしていたため、オープンになっても迷いが生じ、リズムショットにならず成功率が落ちていたと振り返った。

「今まで自信満々な目で俺を見て『お前にボールを打ってほしい』と言われたことがなかった。あの瞬間、すぐに自信が上がった」

— ドレイモンド・グリーン [03:49]

さらにカーHCから、グリーンが3ポイントを打った際のポゼッションあたり得点が約1.13点とリーグ上位だと示された。100ポゼッションで113点に相当する数字で、決めた場合の3点に加え、外れてもオフェンスリバウンドの機会が生まれることが大きいという。現代NBAでは4〜5人がオフェンスリバウンドに突っ込む戦術が主流になっており、3ポイントを打つことで攻撃全体の流れが良くなるとカーHCは説明した。

「お前がスリーを打ったときのポゼッションあたり得点を知ってるか、と聞かれた。すごい数字だった。確か1.13くらいで、NBAでも上位クラスだった」

— ドレイモンド・グリーン [05:55]

ガリナーリの「罰金5,000万ドル全額を払え」発言はビジネスを理解していない

ダニーロ・ガリナリがカワイ・レナードに対し「罰金5,000万ドル全額を払うべきだ。キャリアの軌道を変えられた」と発言したことを、グリーンは強く批判した。選手個人にそこまでの罰金を望むこと自体が不適切であり、処罰するならCBA(労使協定)を解体すべきだと改めて主張した。

「選手から5,000万ドルを取れなんて願うのは嫌悪感しかない。処罰はCBAを解体することであるべきだと俺は言ってきた」

— ドレイモンド・グリーン [26:30]

ガリナーリはレナードがポール・ジョージを要求したことでトレードされたと不満を述べているが、グリーンはトレードを実行したのはフロントオフィスの判断であり、レナード個人にその権限はないと指摘した。ガリナーリ自身もニックスからナゲッツへトレードされた経験があり、初めてのトレードではなかったことにも触れた。

「レナードがフロントオフィスに乗り込んでガリナーリをトレードしろとは言えない。選手にはトレードする権限がない」

— ドレイモンド・グリーン [30:06]

「正直に言えば、ガリナーリ自身だってポール・ジョージを自分より上に選ぶと思う。それが違うっていうなら、それこそおかしい」

— ドレイモンド・グリーン [29:15]

タージ・ギブソンには大学時代の因縁からNBAでずっとやられ続けた

タージ・ギブソンの引退とブルズのアシスタントコーチ就任を祝福した。グリーンとギブソンにはNBA以前から因縁がある。フレッシュマン時代のNCAAトーナメントで、グリーンはUSCのギブソンとデマー・デローザンのシーズンを終わらせた。その後NBAで対戦するたびにギブソンは内に燃えるものをぶつけてきたという。

「NBAで対戦するたびに、何かがあいつの中で『ぶっ潰してやる』と言ってたんだと思う。実際にやられた。守るのが一番しんどかった選手の一人だ」

— ドレイモンド・グリーン [32:32]

グリーンはリーグ2年目にジャーメイン・オニールにマッチアップ交代を頼み、オールスターだったジョアキム・ノアの方を守ると申し出たほどだった。ギブソンはNBAで17年プレーしたエリートPFであり、その長いキャリアには確かな理由があったとグリーンは敬意を示した。

「ジャーメイン・オニールに頼んだ。頼むからスイッチしてくれ、俺はジョアキム・ノアを守りに行くから、タージはお前が頼む、と」

— ドレイモンド・グリーン [34:53]