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7PM in Brooklyn(2026年9月21日配信)でカーメロ・アンソニーが語った

ケビン・ハートが語る「手放す勇気」――テイタムの髪からモーガン・フリーマンのAI声まで

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/ 24日前

チームジャズ

番組7PM・イン・ブルックリン

20 Minutes of Kevin Hart Roasting Everybody & Everything

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7PM in Brooklyn(2026年9月21日配信)でケビン・ハートがゲスト出演し、NBA選手から往年のレジェンドまで全方位にイジり倒した。

ホストのカーメロ・アンソニーも自らの失敗談を交えながら、「過去の栄光にしがみつくな」というテーマで笑いの絶えないトークを繰り広げた。

テイタムの髪がジェイレン・ブラウンを追い詰めている

ハートはジェイソン・テイタムの髪型をいじり、独自のあだ名を披露した。

「テイタムがプレッシャーかけてるんだよ。ボストン北京バンディット。ディープウェーブとか持ってやがる」

— ケビン・ハート [03:57]

アンソニーはこの流れに乗り、ジェイレン・ブラウンが髪を手放せない理由をチームメイトとの関係に結びつけた。肌の明るいチームメイトの髪質が良すぎて嫉妬が生まれているという読みで、チームミーティング中に隣の髪をじっと見てしまう光景を想像して笑いを誘った。

「肌の明るいチームメイトの髪があいつの精神をやられてるんだよ。だから手放せない。嫉妬が大量に混ざってる」

— カーメロ・アンソニー [04:04]

スコッティ・ピッペンはもう口を出すべきではない

話題は「OBたちの世代間マウント」に移った。アンソニーは往年の選手が「今の若手は俺たちに敵わない」と繰り返す風潮にうんざりしていると語り、スコッティ・ピッペンの名前を挙げて苦言を呈した。

「俺はちゃんとやり遂げたよ、スコッティ。もう2026年なんだから手放せって」

— カーメロ・アンソニー [04:37]

さらにアンソニーは、時代を超えた選手比較は決着がつかないと述べ、ビル・ベラミーが語るジム・ブラウンのエピソードを紹介した。映画『エニー・ギブン・サンデー』の撮影現場でブラウンが若手に「全員轢き潰す」と挑発したところ、フロリダ出身の若い選手に持ち上げられて叩きつけられたという話で、過去の栄光にしがみつくことの滑稽さを強調した。

「ジムの頭の中では、まだ全盛期のジムだったわけよ。俺たちも、手放す覚悟が必要だ」

— カーメロ・アンソニー [07:18]

全盛期メロとの一夜がハリウッドの撮影現場を壊した

ハートはマディソン・スクエア・ガーデンでのスペシャル収録後、アンソニーのホームであるニューヨークで打ち上げに参加した裏話を明かした。翌朝にはアトランタで映画『ライド・アロング』の撮影が控えていたが、プロデューサーとティム・ストーリー監督を一緒に連れ出す作戦で「怒られない状況」を作ったと告白した。

「プロデューサーと監督が一緒にいれば、俺は何も悪いことしてないだろ。怒れないじゃんって」

— ケビン・ハート [09:04]

結局その夜は飲みすぎ、翌日ストーリー監督も二日酔いのまま撮影に臨む羽目になった。アンソニーは当時のメロがニューヨーク中に愛されていた全盛期で、一緒にいると生活リズムが崩壊すると分かっていたと振り返った。

「正直、あの頃あいつと一緒にいるべき立場じゃなかった。違う生き方をしてたのに、結局ずるずるつき合っちゃって」

— カーメロ・アンソニー [10:36]

後日、実はアンソニーがジャズに全く興味がなかったことも判明した。シンバッドのジャズフェスで出会った印象が強すぎて、ハートは何年もジャズ関連のプレゼントを贈り続けていたと後悔を語った。

「何年もジャズ関係のプレゼントをあげてたのに、いらなかったんだぞ。全然興味がなかった」

— ケビン・ハート [12:14]

モーガン・フリーマンはAIの声複製にブチ切れている

番組の終盤ではAIロボットの話題になり、自分の声や動きがAIに再現される恐怖について語り合った。モーガン・フリーマンが声をAI複製された件が取り上げられ、一度の支払いでナレーションを無限に量産される仕組みに激怒しているという話で盛り上がった。

「俺の声をダビングして無限にループできるって言ってるのか。仕組みはどうなってる。一回払えばいいだけです、って。そりゃないよ」

— カーメロ・アンソニー [17:30]

アンソニーはAI複製の仕組みを「システムに入れて、音量もリズムも全部合わせて、コンピューターが覚える」と説明したが、フリーマン本人は「そのコンピューターに俺のことは分からん」と頑として受け入れなかった。過去の栄光にしがみつくOBたちと同じ構図が、テクノロジーの話にも現れていた。