レブロン・ジェームズがアヌノビーこそニックスのファイナルズMVPだったと主張
レブロン・ジェームズが自身のポッドキャストで、2026年NBAファイナルズのMVPはブランソンではなくOG・アヌノビーだったとの見解を示した。チェイスダウンブロックやティップインなど決定的なプレーを根拠に挙げている。
ブランソン、手首手術からの復帰を自ら報告
チームニックス
ニックスのジェイレン・ブランソンが自身のポッドキャストで手首手術からの完全復帰を報告した。昨季ファイナルMVPは10月の開幕に向けキャンプから全体参加する。
ニューヨーク・ニックスのジェイレン・ブランソンが25日、自身のポッドキャスト番組「Roommates Show」のライブ配信で、7月に受けた左手首の手術から「完全にクリアされた」と明かした。トレーニングキャンプに制限なく参加できる状態だという。
Hoops Rumors が報じた。手術当時の報道では10月の開幕戦への出場に支障はないとみられており、ブランソン本人がそれを裏づけた形である。
ブランソンの左手首の故障は腱の問題と報じられていた。プレーオフ期間中も痛みを抱えながらプレーを続け、シーズン終了後の7月に手術へ踏み切った。8月下旬には回復が順調であることを示唆していたが、メディカルスタッフから正式に練習への全面復帰が認められたと本人が公表したのは今回が初めてとなる。
故障を抱えた状態にもかかわらず、ブランソンはポストシーズンで平均28.4得点を記録した。ニックスを16勝3敗という圧倒的な成績で1973年以来53年ぶりの優勝に導き、シリーズを決めた第5戦では45得点を挙げてファイナルMVPに選出された。
30歳のブランソンは2025-26シーズンのレギュラーシーズンで74試合に出場し、平均26.0得点、6.8アシスト、3.3リバウンドを記録した。1試合あたりの平均出場時間は35.0分である。得点とアシストの両面でチームの攻撃を牽引し、ニックスのエースとしての地位を確固たるものにしたシーズンだった。
ニックスは半世紀以上遠ざかっていた優勝を果たし、2026-27シーズンは連覇を目標に掲げることになる。その攻守の中心であるブランソンがキャンプ初日から万全の状態で合流できることは、首脳陣にとって大きな安心材料である。
チームはカール・アンソニー・タウンズとの契約延長交渉が停滞していると報じられるなど、ロスター編成の面で課題を抱えている。しかしブランソンの健康状態に不安がなくなったことで、開幕に向けた戦術の構築は予定通り進められる見通しである。ポイントガードとしてチームを統率するブランソンの存在は、連覇への挑戦に欠かせない土台となる。
https://x.com/NBA_NewYork/status/2103266070500946194
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