ドンチッチがレブロンとの共闘を回顧、「自分らしくいさせてくれた」と敬意を表す
レイカーズのルカ・ドンチッチがスポーツ・イラストレイテッドのインタビューでレブロン・ジェームズとの共闘を振り返り、自由にプレーさせてくれた姿勢に敬意を示した。
レブロン、レイカーズ時代唯一の心残りを語る
レブロン・ジェームズが自身のポッドキャストで、2020年のレイカーズ優勝時にコロナ禍でパレードが実現しなかったことが今も心残りだと語った。10段階で「20」と即答している。
レブロン・ジェームズが自身のポッドキャスト「Mind the Game」で、レイカーズ在籍8年間で唯一の心残りとして、2020年の優勝パレードが実現しなかったことを挙げた。Basketball Foreverが27日に報じた。
レブロンは「パレードができなかったことを今でも考える。あれは気にかかっている」と語った。心残りの度合いを1から10の段階で問われると、間髪入れず「20だ」と答えている。
2020年、レイカーズはNBAバブル(フロリダ州オーランド)でマイアミ・ヒートを下し、球団史上17度目の優勝を果たした。しかし新型コロナウイルスの感染拡大により、ロサンゼルスでの優勝パレードは一度も行われなかった。
NBAの優勝パレードは都市を挙げての祝祭であり、選手にとってもファンとの一体感を味わう象徴的な行事である。レブロンにとって、それが叶わなかったことは数年を経ても消えない心残りとなっている。
レブロンはレイカーズ加入当初を振り返り、「ハリウッドに来ただけだと多くの人に言われた」と明かした。しかし本人は「歴史的なフランチャイズに加わること自体が大きな意味を持っていた。とてもクールで、同時に謙虚な気持ちになった」と語っている。
優勝についても「ロサンゼルスでレイカーズに求められるのは優勝だ。それを理解していたし、あのメンバーで、あのチームで、この街のために勝てたことは絶対に忘れない」と振り返った。
レブロンは今オフにレイカーズを離れ、フィラデルフィア・76ersへ移籍した。8年間にわたるレイカーズ時代に幕を閉じたが、ポッドキャストでの発言からは、2020年の優勝とその祝福が叶わなかった記憶が今なお強く残っていることがうかがえる。
新天地での挑戦が始まる一方、レブロンのレイカーズでの功績は球団史に刻まれている。それだけに、街を挙げて祝う機会が永遠に失われたことへの無念は、本人にとって特別な重みを持ち続けているようだ。
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