レブロン・ジェームズがニックス加入を構想していたと告白、優勝で断念と報道
レブロン・ジェームズがこの夏のFA市場でニックス加入を思い描いていたが、ニューヨークのNBA制覇を受けて断念したとESPNに語った。最終的に76ersへ移籍したレブロンの決断の裏側が明らかになった。
ドンチッチがレイカーズ時代のレブロンとの関係を語る

レイカーズのルカ・ドンチッチがスポーツ・イラストレイテッドのインタビューでレブロン・ジェームズとの共闘を振り返り、自由にプレーさせてくれた姿勢に敬意を示した。
レイカーズのルカ・ドンチッチが、スポーツ・イラストレイテッドのクリス・マニックスによるインタビューで、レブロン・ジェームズとの共闘時代を振り返った。Sportandoが9日に報じた。
ドンチッチは「彼は僕を僕らしくいさせてくれた。それを本当に尊敬している」と語り、4度の優勝経験を持つレブロンが自身のプレースタイルを尊重してくれたことに感謝の意を示した。
ドンチッチはレブロンとの共闘について「一緒にプレーするのは本当に楽しかった」と振り返りつつ、プレーオフで結果を残せなかったことへの悔しさもにじませた。「自分とARが怪我をしなければ、プレーオフで存在感を示せたと思う」と語り、負傷がなければ上位進出の可能性があったとの見方を示した。ここでいう「AR」とは、当時レイカーズに在籍していたオースティン・リーブスを指すとみられる。
結果的にドンチッチとレブロンの共闘は1シーズン半で幕を閉じ、レブロンはフィラデルフィア・76ersへ移籍した。プレーオフでの早期敗退が続いたものの、ドンチッチにとってはポジティブな記憶として残っているようだ。
レブロンの退団後、レイカーズはドンチッチを中心としたチーム構築を進めている。ドンチッチは既報のインタビューで、昨季のハムストリング負傷について「前半でやめるべきだった」と悔やむ発言もしており、今季への意気込みをうかがわせている。
一方、76ersに移ったレブロンは慢性的な左足関節炎を抱えていると報じられており、22年目を迎えるベテランのコンディション管理が注目されている。ドンチッチが語った「自分らしくいさせてくれた」という言葉は、レブロンがチームメートの個性を生かすタイプのリーダーであることを改めて示すものといえる。
ドンチッチがレブロンとの共闘を回顧、「自分らしくいさせてくれた」と敬意を表すこの記事
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