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ペイサーズのズバッツがメディアデーで抱負

ズバッツがハリバートンとの連携に自信、ペイサーズの雰囲気を「特別」と称賛

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/ 18日前

チームペイサーズ

ペイサーズに加入したイビツァ・ズバッツがメディアデーでタイリース・ハリバートンとの連携に自信を示し、チームの結束力をキャリアで最高と評した。

インディアナ・ペイサーズに新加入したセンターのイビツァ・ズバッツが、29日に行われたプレシーズンのメディアデーで新チームへの意気込みを語った。Eurohoopsが報じた。

29歳のクロアチア人センターは、スターガードのタイリース・ハリバートンとの連携について「時間はかからないと思う」と自信を見せた。「賢いポイントガードとプレーするのに苦労したことはない」と述べ、ハリバートンのバスケットボールIQの高さを理由に挙げている。

速攻スタイルへの適応

ズバッツはペイサーズの特徴であるファストブレイク主体のスタイルに対応するため、夏のコンディショニングを変更したという。NBA通算684試合の経験を持つベテランは、新シーズンに向けて万全の健康状態にあると明かした。自らの役割について、重いスクリーンをかけてディフェンダーを封じ、ペイント内を守ることを意識していると語っている。

ペイサーズはリーグ屈指のペースでプレーするチームとして知られる。ズバッツはこれまでロサンゼルス・クリッパーズなどでハーフコートを中心としたオフェンスに組み込まれてきたため、走力の向上は新天地で即戦力となるための重要な準備といえる。

クロアチア代表を思い起こすチームの結束

ズバッツが戦術面と同等に強調したのが、ペイサーズのロッカールームの雰囲気である。10年のNBAキャリアを振り返り、「こんなにチームワークがあって、コートの外でも一緒に過ごすことを楽しみ、寛大なチームにいたことはないと思う」と語った。その雰囲気はオフシーズンにプレーするクロアチア代表チームでの経験を思い出させるものだという。

「ここで選手たちが築いたものは本当に特別だ」とズバッツは述べた。ペイサーズは近年、ハリバートンを中心にチームの一体感を武器として東カンファレンスの上位に食い込んできた経緯がある。

新シーズンへの道筋

ペイサーズはプレシーズンで10月7日から16日にかけてミネソタ・ティンバーウルブズ、アトランタ・ホークス、オクラホマシティ・サンダー、ミルウォーキー・バックスと対戦する。レギュラーシーズンの開幕は10月21日、敵地でのニューオーリンズ・ペリカンズ戦が予定されている。なお、同じメディアデーではハリバートンがアキレス腱の完治を宣言しており、ズバッツとの新たなコンビが開幕から始動する見通しである。