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レイカーズのキャンプ初日、ドンチッチが手応え語る

ドンチッチがレイカーズ初日練習を振り返る、ケスラーとのコンビに期待感

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/ 17日前

チームレイカーズ

レイカーズのトレーニングキャンプ初日を終えたルカ・ドンチッチが練習の手応えやウォーカー・ケスラーとの連携、JJ・レディックHCとの関係について語った。

ロサンゼルス・レイカーズのトレーニングキャンプが開幕し、ルカ・ドンチッチが初日の練習後にメディア対応を行った。Fadeaway Worldが30日に報じた内容によると、ドンチッチはチームの連携構築やウォーカー・ケスラーとのコンビ、JJ・レディックHCとの関係など幅広いテーマについて語っている。

初日の感触について問われたドンチッチは「素晴らしい初日だった。教えるべきポイントがたくさんあった」と前向きに振り返った。先発の陣容についてはレディックHCに判断を委ねる姿勢を示し、「チームを混ぜて練習した。先発が誰になるかはまだ分からない」と述べるにとどめた。

ケスラーとの連携に高い期待

今オフに加わったセンターのウォーカー・ケスラーについて、ドンチッチは特に高い評価を口にした。「素晴らしい選手だ。オフェンスのゲームがかなり向上している。ディフェンスでの能力は周知の通りだ」と語り、ピック&ロールのパートナーとしての可能性に期待をにじませた。

具体的には「オフェンスで多くの選択肢が生まれる。ディフェンダーが少しでもステップアップすれば、上に放るだけで彼がそこにいる」とリムへの合わせの威力に言及している。対戦相手としてケスラーのリムプロテクション能力を知っていただけに、今度は味方として組めることへの手応えがうかがえる。

リーダーシップとレディックHCとの関係

フランチャイズの顔としてのリーダーシップについて問われると、ドンチッチは「以前からリーダーでなければならない立場にいた。自分にとって新しいことではない」と冷静に受け止めた。そのうえで「手本で示すこともあれば、言葉で示すこともある。自分なりのリーダーだ」と独自のスタイルを貫く意向を示した。

レディックHCとは3シーズン目の師弟関係となる。ドンチッチは「お互いに正直に物を言い合える関係だ。彼とは以前チームメートだったこともあり、素晴らしい関係が続いている」と信頼関係の深さを強調した。

オフシーズンの布石と今後の焦点

レイカーズはこのオフにドンチッチとオースティン・リーブスを軸とした陣容の再構築を進めてきた。ドンチッチ自身がスロベニアへのチーム旅行を企画するなど、早い段階からケミストリー構築に取り組んでいた経緯がある。ドンチッチは「オースティンと自分がチームの先頭に立つ。ただ、過小評価されている選手たちが攻守両面で多くを証明できると思う」と、脇を固める選手層への信頼も口にした。

プレシーズンゲームへの出場計画についてはレディックHCと相談してから決めるとし、具体的な言及は避けた。新戦力を多く抱えるレイカーズにとって、キャンプ期間中にどこまで連携を深められるかが開幕に向けた大きな焦点となる。