ドンチッチがレイカーズ初日練習を振り返る、ケスラーとのコンビに期待感
レイカーズのトレーニングキャンプ初日を終えたルカ・ドンチッチが練習の手応えやウォーカー・ケスラーとの連携、JJ・レディックHCとの関係について語った。
レイカーズのドンチッチ、体の変化にNBA関係者が注目
チームレイカーズ
レイカーズのルカ・ドンチッチがトレーニングキャンプにルーキーシーズン以来の引き締まった体で合流したと、ESPNのウィンドホースト記者らがポッドキャストで報告した。昨季の契約延長後もさらに体を絞った姿勢が好材料と評価されている。
ESPNのブライアン・ウィンドホースト記者とティム・マクマホン記者がポッドキャスト「The Hoop Collective」の中で、レイカーズのルカ・ドンチッチがトレーニングキャンプに昨季以上の体で合流したと報告した。同番組にはESPNのデイブ・マクメナミン記者も出演し、ドンチッチの変化を好材料として評価している。
ウィンドホーストは「ルカは昨年よりさらに良い体に仕上がっている」と伝え、マクマホンは「ルーキー時代以来もっとも引き締まっている。ルーキー時の登録体重は218ポンドだったが、実際は230ポンド前後だったはず。いまはそのあたりに見える」と具体的な数字を挙げた。
9月29日に行われたレイカーズのメディアデーでは、ドンチッチの筋肉質になった姿がSNS上で大きな反響を呼んだ。マクメナミンは映像や写真を見た印象として「リムの上でプレーしていた頃の跳躍力が戻っているかどうかが鍵になる」と述べた上で、「昨夏は契約延長のために体を絞ったが、その延長を勝ち取った後の今夏にさらに良い状態で来たのなら、レイカーズにとって素晴らしい兆候だ」と語った。
マクマホンは冗談交じりに「ルカはビールジョッキを両手に持って体重320ポンドで延長契約の席に来ても、サインはもらえただろう」と付け加え、ドンチッチの市場価値の高さを強調した。
ドンチッチは2025-26シーズン、平均33.5得点、8.3アシスト、7.7リバウンド、フィールドゴール成功率47.6%、3ポイント成功率36.6%という成績を残し、MVP投票で4位に入った。得点王にも輝いており、体のコンディションが課題とされながらも圧倒的な数字を記録していた。
マーベリックスからレイカーズへのトレードが実現した背景には、ダラス側がドンチッチの健康面を懸念していたとも報じられている。レイカーズ移籍後に結んだ契約延長が今季から適用されるなか、延長を手にした後もさらに体を絞って臨む姿勢は、周囲の期待を高める材料となっている。体のキレが向上すれば、持久力や爆発力の改善につながり、レイカーズの優勝争いに直結するとの見方が広がっている。
https://x.com/BleacherReport/status/2105039710955749681
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