エドワーズが優勝への執念を語る、「希望ではなく意志で勝つ」とAP通信に
ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズがAP通信のインタビューで、今季の優勝に向けた強い意志を語った。ラメロ・ボールらの加入で戦力を増したチームとともに頂点を目指す。
ウルブズ新コンビ、エドワーズが手応えを語る
チームティンバーウルブズ
ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズがラメロ・ボールとの新コンビについて語り、「エゴはない。勝つためなら何でもやる」と自然な連携に自信を示した。
ミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズが、今夏加入したラメロ・ボールとの新たなバックコートコンビについて記者団に語った。Fadeaway World が10月2日に報じた。
エドワーズは「一緒にプレーしなくてもケミストリーはある。もう兄弟みたいに近い仲だ」と述べ、コート上にエゴはなく「ただ勝ちたいだけだ」と強調した。
エドワーズは自身のプレースタイルの変化にも言及した。入団当初は得点を増やすことに意識が向いていたが、現在は勝利を最優先に考えるようになったという。「相手が自分をトラップすればボールがいる。逆もある。ディフェンスにとっては厄介だ」と、二人のスコアリング能力が相手に二択を迫る構図を説明した。
守備面でも手応えを口にしている。「自分、ルディ(ゴベア)、ジェイデン(マクダニエルズ)、カミンガがいる。ディフェンスに厚みがある」と述べ、攻撃だけでなく守備の陣容にも自信を見せた。
ボールは昨季、平均20.1得点、7.1アシスト、4.8リバウンドを記録しており、即戦力としての実力は疑いない。フィールドゴール成功率は40.7%だった。エドワーズとボールはいずれもカンファレンス・ファイナルより先に進んだ経験がなく、両者にとって今季は新たな壁を越える機会となる。
エドワーズはヘッドコーチのクリス・フィンチについても触れ、「フィンチの手元にはタレントがそろっている。彼の言うことを聞いて毎晩準備すれば大丈夫だ」と語った。
ティンバーウルブズは今夏、ボールの獲得を軸にロスターを大幅に刷新した。エドワーズ、ボール、ゴベア、マクダニエルズという主力4人の組み合わせは、西カンファレンスの上位を狙える陣容と見られている。開幕までの期間にチーム全体のケミストリーを築けるかが課題だが、エドワーズの言葉からは順調な滑り出しがうかがえる。プレシーズンでの連携がどこまで深まるか、注目される。
https://x.com/WolvesClips/status/2105792864059809996
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