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レイカーズのララビアがメディアデーで心境吐露

ララビアが昨季後半の失速を振り返る、「精神的な空白から抜け出せなかった」

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/ 15日前

チームレイカーズ

レイカーズのジェイク・ララビアがメディアデーで昨季後半の成績低下について語り、夏のあいだ精神面とシュートの改善に集中して取り組んだことを明かした。

レイカーズのジェイク・ララビアが1日のメディアデーで、昨季後半に成績が大きく落ち込んだ経緯と、オフシーズンの取り組みについて率直に語った。Basketball Foreverが報じている。

ララビアは2025-26シーズンの前半39試合で平均10.0得点、4.2リバウンド、1.4スティールを記録し、フィールドゴール成功率46.8%、3ポイント成功率35.3%と安定した数字を残していた。しかし後半43試合では平均6.6得点、2.5リバウンド、1.2スティールに後退し、3ポイント成功率は27.9%まで落ち込んだ。

「精神的な空白」と向き合った夏

ララビアはメディアデーで「この夏は自分にとって振り返りと意図を持つための期間だった」と語った。シーズン後半の不振については「精神的な空白に陥り、そこから立て直すことができなかった。プロのアスリートにそういうことは起こりうるが、この舞台でプレーしている以上、それは許されない」と厳しく自己評価した。

もう一つの重点課題はシュートの改善だった。ララビアは「毎試合ハードにプレーする。ディフェンスをする。リバウンドに飛び込む。それは必ずやる。ただ、シュートの安定感が自分にとって最大の課題だった」と述べ、夏のあいだジャンプショットの練習に多くの時間を費やしたことを明かした。

コービーの言葉を引用し一定の姿勢を目指す

精神面の安定も今季の重要なテーマだという。ララビアは「ミーティングでRP(レディックHCのこと)がコービーの言葉を紹介してくれた。『称賛されているときも無視しろ、批判されているときも無視しろ。すべてを無視して、自分自身であることに集中しろ』という趣旨の言葉だった」と振り返り、感情の浮き沈みに左右されない姿勢を目指すと語った。

ウイング陣の安定感がチームの鍵

レイカーズは今季、ウイングポジションの選手たちに安定したパフォーマンスを求めている。ララビアは前半戦では先発級の貢献を見せただけに、後半戦のような急落を防げるかどうかが本人にとってもチームにとっても重要な課題となる。夏の反省をコートで結果に変えられるか、キャンプでの動きが注目される。