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レイカーズのインタビュー(2026年9月28日)でルカ・ドンチッチが語った

レイカーズのメディアデー、ドンチッチとリーブスがレブロン退団後の新体制を語る

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/ 18日前

チームレイカーズマジック

Luka, Austin and the Squad Discuss the Season | Lakers Media Day 2026

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レイカーズが今季のメディアデーを開き、約2時間にわたって16人の選手が順に会見台に立った。

レブロン・ジェームズがフィラデルフィアへ移った後の新体制で、ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスがリーダーとして最初に質問を受け、続いてトレードで加入したウォーカー・ケスラー、フリーエージェントで加わった選手たち、そしてルーキーまでが今季の役割を語った。共通の話題になったのは、ドンチッチがチームメートを自身の母国へ招いたスロベニア遠征だった。

オースティン・リーブス

チーム在籍年数が最も長い選手になったリーブスは、この夏に多くの顔ぶれが入れ替わったことへの受け止めから話し始めた。ジェームズをはじめ長年一緒にいた選手たちが去ったことはつらいとしながらも、新しく加わった選手たちへの期待を口にした。

「でも、今回加入したのはバスケットボールをちゃんと分かっているキャラクターのいい選手たちで、コート外でもいい人間たちです。」

— オースティン・リーブス [00:56]

リーダーシップについての質問は繰り返し飛んだ。リーダーとしてのオースティン・リーブスとはどういう存在かと最初に聞かれた場面では、自分のやり方を具体的に説明している。

「自分は人前で怒鳴り散らすタイプじゃなくて、一対一でじっくり話すのが好きです。」

— オースティン・リーブス [01:45]

ジェームズのいない初めてのシーズンを迎えるにあたり、これまでと違うレベルのリーダーシップが必要だと感じているかという質問も続いた。リーブスは、人によってリードの仕方は違うと前置きして答えた。

「そうですね、さっきも言ったように、みんな違うと思います。自分はブロンと同じリードの仕方はできないし、ルカとも違う。」

— オースティン・リーブス [02:46]

今オフに大型契約でレイカーズに残ったことで期待値が変わるかを問われると、試合へのアプローチは変わらないと答えた。

「1晩に25点取らなきゃいけない、とか考えているわけじゃなくて、毎晩チームを勝たせるために自分にできることを何でもやる、という感じです。」

— オースティン・リーブス [03:37]

パープル&ゴールドを初めて着る選手が多いなか、リーブスは環境そのものを新加入組に伝える役割も意識していると話した。良い時も悪い時も外の評価は極端に振れるが、大事なのはロッカールームの中で起きることだという趣旨だった。

「レイカーズである以上、期待値は世界のどこよりも高い。毎日何かしら報道される。」

— オースティン・リーブス [04:18]

トレードで加入したケスラーとのフィットについては、補強の過程でフロントと何度も電話でやり取りしていたと明かしたうえで、すでにコートで手応えを得ていると述べた。

「基本的にここで一緒にワークアウトして、ピックアップゲームをして、このざわざわした時期が始まる前からケミストリーを築こうとしています。すごくいい感じです。」

— オースティン・リーブス [06:31]

長いシーズンを乗り切るうえで「忍耐」がどれほど大切かと問われた場面では、新しいチームには必ず思い通りにいかない時期が来るという見立てを示した。

「ほぼ何よりも大事だと思います。チームとしてはまだ新しい顔合わせで、思い通りにいかない成長の時期が必ずあります。」

— オースティン・リーブス [07:13]

スロベニア遠征で一番よかったことを尋ねられると、まず勝敗の話から入った。ドンチッチがボート漕ぎで自分のチームが負けたら青いシャツに着替えようとしていた、という逸話も添えている。

「ボート漕ぎで勝って、ゴルフで勝って、ボーリングでも勝ちました。」

— オースティン・リーブス [08:08]

キャリアを通じて体のケアについて何を学んだかという質問には、ジェームズから学んだ部分が最も大きいと答えた。ファンの目に触れない部分での積み重ねが、年齢とともに増えていくという説明だった。

「カジュアルなファンが見えている以上に、裏ではずっと多くのことをやり続けなければなりません。年齢を重ねるほど、毎日やることが増えていく。」

— オースティン・リーブス [09:12]

レイカーズでプレーすることは拡大鏡のようなものだと、リーブス自身がこれまで話してきた。その部分をどう受け入れているかを問われると、注目を負担ではなく機会として捉える言い方をした。

「毎晩、自分が何をできるかを世界に見せるチャンスをもらえるわけです。82試合全部勝てるわけじゃないから、長いシーズンの中で失敗もある。」

— オースティン・リーブス [09:53]

オフェンスについては、ドンチッチとのガード同士のアクションを今季さらに積み上げることの意味を尋ねられ、選択肢が増える一年になるという見通しを示した。

「そうだね、毎ポゼッションでいろいろな動きができるようになることが大事だと思う。去年はできなかったことが今年はできるようになるし、もっとフリーフローなバスケットボールができると思う。」

— オースティン・リーブス [10:51]

ルカ・ドンチッチ

会見台に上がったドンチッチは、まずリーブスの「勝った」という主張に反論するところから始めた。

「まあまあかな。2日前のゴルフでは俺が勝ったよ、彼はそれ言わなかったでしょ?」

— ルカ・ドンチッチ [11:44]

チームメートに自分の地元を見せる経験はどうだったかという質問には、すべてがうまく運ぶか緊張していたと明かしたうえで、狙いどおりの時間になったと答えた。

「うん、すごくよかったよ。いつも言うように、全部うまくいくかちょっと緊張してたけど、最高の時間を過ごせたと思う。」

— ルカ・ドンチッチ [12:04]

ハムストリングの状態については、ヨーロッパに戻った後にリスクを取らず時間をかけて回復させたと説明し、現在は制限が一切ないと答えた。

「でも今はすごくいい状態だよ。精神的にも休めた感じがするし、最高の気分。早くシーズンを始めたくてたまらない。」

— ルカ・ドンチッチ [12:41]

ジェームズが去り、リーブスとともに看板を背負う立場になったことについては、新しい挑戦ではあるが珍しいことではないという受け止めを示した。

「最高の気分だよ。新しいチャレンジだけど、キャリアの中でこういう立場に何度もいたから、別に珍しくはない。」

— ルカ・ドンチッチ [13:08]

新しいロスターの印象を問われた場面では、契約した選手たちへの評価が実力に追いついていないという見方を示した。この日に二度使った「過小評価」という表現の、一度目だった。

「すごくいい感じだよ。サインした選手みんなに好感を持ってる。過小評価されてる選手が多いと思うし、新加入の選手にも低く見られてる人たちがいる。」

— ルカ・ドンチッチ [13:43]

ロスターの共同制作者のような立場だったのかと問われると、フロントとのやり取りは包み隠さないものだったと説明した。

「まあ、正直に話し合うって感じだよ。彼らが何を好きか、俺が何を好きか。チーム全体のことについて、何でも包み隠さず話す。」

— ルカ・ドンチッチ [14:24]

リーブスのリーダーとしての成長をどう見ているかという質問には、自分が海外にいた間に起きた変化を挙げた。

「うん、すごく成長したと思う。なんていうか、もっとたくさんの人と話すようになった。新しい選手たちは当然彼を見習うし、いろいろ聞くと思う。」

— ルカ・ドンチッチ [15:15]

カリーム・アブドゥル・ジャバー、マジック・ジョンソン、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームズと続く系譜に名前を並べられた場面では、感覚が違うとは言わず、光栄だと答えている。

「違うとは言えないかな。今挙げてくれた名前はもちろん偉大な選手たちだけど、新しいチャレンジっていう感じで、俺はチャレンジが好きだし。」

— ルカ・ドンチッチ [16:27]

ケスラーの獲得については、対戦相手として手強かった経験から自身も強く望んでいたと明かした。リムを守る存在であると同時に、オフェンス面の伸びにも触れている。

「フロントも欲しがってたし、俺も欲しかったし、選手みんなが欲しがってた。だから最高の補強だと思う。」

— ルカ・ドンチッチ [17:03]

スロベニアへの遠征は、家族と過ごすためにロサンゼルスへ戻れなかった事情から、チームを自分の国に呼ぶ形になったものだと説明した。簡単ではない移動に全員が来てくれたこと自体が、このグループの性格を示していると語った。

「最高のトリップだったし、自分の故郷を見せられたのは俺にとってとても大切なことだった。」

— ルカ・ドンチッチ [17:45]

リーダーとして受けた最良の助言を尋ねられた際には、特定の言葉は思い当たらないとしつつ、リーダーの数は多いほうがよいという考えを示した。

「リーダーはたくさんいた方がいい、お互いに責任を持ち合えるようにね。」

— ルカ・ドンチッチ [19:54]

センター以外の補強が自身のプレースタイルとどうかみ合うかという質問では、二度目の「過小評価」が出た。

「サインしてもらった選手たちって、みんな過小評価されてる選手だと思うんだよね。だから何も怖がらない。」

— ルカ・ドンチッチ [20:42]

ウォーカー・ケスラー

ユタからトレードで加入したケスラーは、ドンチッチとリーブスという2人のガードと組めることの意味から語り始めた。ピック&ロールとロブの組み合わせはすでに実績のある形だという認識を示している。

「ルカやA.R.みたいなとんでもないガードと一緒にプレーできるのは、やっぱり特別でさ。」

— ウォーカー・ケスラー [21:37]

レイカーズが獲得に差し出したものや契約の規模を考えると、自分自身への期待も大きくなっているのではないかと問われると、それを負担とは呼ばなかった。

「そこにはプレッシャーが伴うかもしれない。でも俺にとっては、そのプレッシャーはチャンスでもあるわけで、こういうステージでプレーして、チャンピオンシップを争える機会があるっていうこと。」

— ウォーカー・ケスラー [22:28]

ドンチッチから初めてロブパスを受けた瞬間はスロベニアだったという。受けて、ダンクして、走って戻ってハイタッチする——「慣れてしまいそうだ」と感じたと振り返った。

「最初のロブを受けたんだけど、ルカは俺を見てすらいなかったと思う。なんとなくふわっと投げたら、俺がそこにいた。」

— ウォーカー・ケスラー [23:03]

そのスロベニア遠征が今季のつながりを築くうえでどれだけ重要だったかという質問にも、遠征の効果を強調した。

「信じられないくらいいい旅で、ルカはめちゃくちゃ気前よくしてくれたし、みんなが集まって最高の時間を過ごして、コートの内外でつながれた。」

— ウォーカー・ケスラー [23:49]

加入時に大きな話題となった肩の状態については、明確に問題がないと答えた。フロントとケガについて具体的に話していないのは、信頼されているからだという説明だった。

「110%の状態だよ。肩は今まで感じたことないくらい絶好調で。」

— ウォーカー・ケスラー [25:13]

自分で使った「壁をぶち破って突っ込む」という言い回しの中身を説明してほしいと頼まれると、細かい仕事の積み重ねだと言い換えた。

「毎晩全力で競い、地味なことを全部やるってこと。ハードなスクリーンを張るとか、リバウンドに飛び込むとか、コートをダッシュするとか、勝つために必要なことを全部やるってこと。」

— ウォーカー・ケスラー [25:52]

ユタとの交渉過程は複雑だったと認めつつ、最初にチャンスをくれた組織への感謝を口にした。

「交渉を経てのプロセスはなかなか複雑だったけど、ユタは永遠に俺の心の特別な場所にある。最初にチャンスを与えてくれた組織で、大切な人たちがたくさんいる。」

— ウォーカー・ケスラー [26:42]

スロベニアで目にしたレイカーズファンの多さを引き合いに出しながら、この看板を背負うことはプレッシャーよりも機会だと繰り返した。

「左を向けばあの横断幕が見えるわけで、正気じゃないよ、この歴史の中でプレーするって。プレッシャーというより、感謝しかない。」

— ウォーカー・ケスラー [27:44]

小規模マーケットから注目度の高いフランチャイズへ移ることへの備えを聞かれた場面では、外の評価の振れ幅に反応しない姿勢を挙げた。

「でも、褒めてくれてるときに浮かれすぎず、パフォーマンスに不満を持たれてるときに落ち込みすぎない。だから俺はひたすら目の前のことに集中して、黙々と働いていくのが一番だと思ってる。」

— ウォーカー・ケスラー [28:47]

スリーポイントやパスといったオフェンス面の拡張については、現状維持はよくないという言い方で、2度のオフシーズンにわたって取り組んできたと語った。

「医者でも弁護士でも何でも、現状維持ってのはよくないし、上手くなろうとしないのもよくない。だから昨オフシーズンも今オフシーズンも、オフェンス面でゲームの幅を広げるのが大きなテーマだった。」

— ウォーカー・ケスラー [29:40]

この数週間で自分について何を発見したかと問われると、「発見」ではなく「再確認」だと言い換えた。ハードなスクリーン、リバウンドへの飛び込み、ロールでディフェンダーを引き連れること。ボールを持たない時間の価値を挙げている。

「スタッツには残らないような形でも、いろんなやり方でゲームに影響を与えられるってこと。」

— ウォーカー・ケスラー [30:37]

サンドロ・マムケラシビリ(Sandro Mamukelashvili)

ドラフト54位・2ウェイ契約からキャリアを始め、2年目にはウェイブも経験したマムケラシュヴィリは、複数年契約でレイカーズのユニフォームを着た日の心境を語った。フロアを広げること、ショートロールでの判断、コーナーからのスリーを自身の役割に挙げている。

「今日このジャージを着た瞬間は、自分が想像して、引き寄せてきたものが形になった感じでした。」

— サンドロ・マムケラシビリ [32:30]

一方で、契約の安定が満足につながることを強く警戒していた。ジョージアで育った子ども時代にテレビで見られたのがレイカーズの試合だったこと、コービー・ブライアントのタトゥーを入れていることにも触れた。

「このリーグで安心した瞬間が、衰え始める瞬間だと思っています。」

— サンドロ・マムケラシビリ [37:31]

クエンティン・グライムズ(Quentin Grimes)

ニューヨーク時代にポイント・オブ・アタックのディフェンダーとして責任を与えられた経験を挙げ、今季もディフェンスでトーンを作る役割を引き受けると語った。4年契約の安定については、契約のためにプレーする重圧が外れたと表現している。

「激しくプレッシャーをかけていて抜かれてしまっても、ペイント内には7フィート2インチのウォーカー・ケスラーが待ち構えていて、ブロックしてくれる。」

— クエンティン・グライムズ [43:11]

JJ・レディックHCがスターター枠を2つ空けていると話していることについては、その競争を歓迎すると即答した。

「100%そうです。そういうコメントがあるからこそ、競争が生まれて、やる気が生まれる。」

— クエンティン・グライムズ [42:29]

コリン・セクストン(Collin Sexton)

ベンチからスパークをもたらす役割に価値を見いだしていると語った。ディフェンスではボールへのプレッシャーを武器にしたいとし、昨季チームにいたマーカス、かつてのエイブリー・ブラッドリーのフィルムを見て準備してきたという。ケスラーとはジョージア出身という共通点があり、チームメートになる前から一緒にトレーニングしてきた間柄だと明かした。

「スコアがどうであろうと、20点リードしていても、20点ビハインドを負っていても、関係ない。どんな状況でも110%出し切る。」

— コリン・セクストン [49:16]

ジャレッド・バンダービルト

リーブスに次いでチーム在籍が2番目に長いバンダービルトは、オフシーズンにシュート、ボールハンドリング、リム周りのフィニッシュを磨いたと説明した。指のケガについては制限がないと答えている。ケスラーのルーキーイヤーを共に過ごした立場から、当時との違いにも言及した。

「あのサイズであれだけ動けて、あれだけのコートカバーができて、あれほど大きな存在感を出せる選手ってなかなかいないですよ。」

— ジャレッド・バンダービルト [62:56]

ケボン・ルーニー(Kevon Looney)

30歳でロスターの古株の一人となったルーニーは、スターター、出場機会なし、シックスマンとキャリアの中で様々な立場を経験してきたことを、このチームに還元できる部分として挙げた。昨季はシーズン序盤のケガで出遅れたが、体は万全で制限はないと述べている。

「だからそういう経験を活かして、チャンピオンシップを勝ち取る道は一直線じゃないってことを伝えられる。」

— ケボン・ルーニー [66:08]

マティス・サイブル

ここ2シーズンはケガで出場数が限られていたシビュールは、復帰とコートに立ち続けるためのプランが整ったことが大きいと語った。スターターかローテーションかを決めるのは自分ではないとしつつ、プレーで示すという姿勢を繰り返した。

「個人的には、ディフェンスの面でウォーカーと一緒にプレーできるのがすごく楽しみです。」

— マティス・サイブル [72:45]

エリートディフェンダーの条件を問われた場面では、2回、3回と諦めずに追い続ける姿勢を挙げた。

「キャリアの早い段階で学んだことのひとつが、プレーを諦めないことで目立てるということです。」

— マティス・サイブル [75:56]

ジェイク・ララビア(Jake LaRavia)

昨季82試合すべてに出場したララビアは、シーズン終盤にメンタル面で落ち込み、そこから立て直せなかったと率直に振り返った。この夏の課題はジャンプシュートの安定と、浮き沈みに左右されない状態を保つことだったという。

「この夏は、振り返りと意図的な取り組みの夏でした。昨シーズンの後半の過ごし方は、自分が思い描いていたものとは違っていました。」

— ジェイク・ララビア [77:50]

ブロニー・ジェームズ

3年目を迎えるブロニー・ジェームズは、この夏の重点を判断力の向上に置いたと語った。ドンチッチとリーブスが外れた場面でセカンドのボールハンドラーを務められるようにすることと、昨季から続けてきたポイント・オブ・アタックのディフェンスを挙げている。父レブロン・ジェームズがいない初めてのメディアデーについては、淡々とした受け止めを示した。

「彼がいないんだなって感じがしますね。特に強い感情があるわけでもなくて。」

— ブロニー・ジェームズ [89:30]

移籍をめぐる父子の会話は多くなかったという。自分の道を切り開きたいという思いは父にも伝わっていたと説明し、クリスマスの対戦を楽しみにしていると話した。

「みなさんは俺をブロニーとして知ってるけど、本名はレブロンで、ずっとこれをやってきてる。」

— ブロニー・ジェームズ [92:43]

ザイール・ウィリアムズ(Ziaire Williams)

フリーエージェントで加入したウィリアムズは、両エンドでのバーサタイルさと、相手のベストプレーヤーを守ることを自身の役割に挙げた。6フィート10インチのビッグガードとして、ウィングからポイントガードまで守れることを強みとしている。ロサンゼルスで育ち、ブロニー・ジェームズとは高校で州チャンピオンシップを獲った間柄でもある。

「6歳のとき、カリフォルニア州ランカスターのYMCAでジュニア・レイカーズのジャージを着てたのを覚えてます。」

— ザイール・ウィリアムズ [95:59]

ダルトン・ネクト

レイカーズで3年目を迎えるネクトは、出場機会が多く空いている状況を新しいチャンスと表現した。オープンでのシュートとリバウンド、ディフェンスでの全力を役割に挙げ、オフェンスではバックドアなど動きを増やしてスペースを作りたいと述べた。テネシー大で1年間一緒だったキャメロン・カーについても、ファンが気に入るはずだと語っている。

「自信は常に高いですね。どんな状況でも自信が落ちることはない。」

— ダルトン・ネクト [101:22]

ジェイデン・ハーディ(Jaden Hardy)

ダラス時代にドンチッチと組んだハーディは、この夏の重点をディフェンスに置いたと説明した。3レベルでスコアできることやキャッチ&シュートを自身の持ち味に挙げつつ、コートに立ち続けるために必要なのは守備だという認識を示している。レイカーズ行きが決まった際、最初に連絡したのもドンチッチだったという。

「ルカとはもちろん、ルーキーイヤーから一緒にやっているので、もう化学反応というか、繋がりはできていて。」

— ジェイデン・ハーディ [106:40]

アドゥ・ティエロ(Adou Thiero)

ルーキーイヤーは出場機会が限られたティエロは、初めて健康な状態で2か月間のオフシーズンを過ごせたことを最大の違いに挙げた。サマーリーグを土台に積み上げ、ポイント・オブ・アタックのディフェンダーを目指すという。自身の運動能力が空中での危険を招くこともあると認め、両足で着地する場面の選び方を学んだと話した。

「コート上でアスレチックなプレーをする場面を、ちゃんと選ばないといけないと感じてる。」

— アドゥ・ティエロ [112:56]

キャメロン・カー(Cameron Carr)

ルーキーのカーは、安定したディフェンダーとして役割を確立し、泥臭い仕事を引き受ける存在になりたいと語った。ウィングで6、7人が出場時間を争う状況で、まずは学ぶ姿勢を強調している。この夏はウェイトルームに毎日入り続けたという。

「とにかくスポンジになること。毎日新しいことを吸収して、学んで、聞いて、成長すること。」

— キャメロン・カー [119:44]

初めてのメディアデーについては、緊張していたと素直に認めた。

「そうだよ、入学初日みたいな感じ。緊張してたよ。会場に入る前にお母さんに電話してた。」

— キャメロン・カー [120:18]

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