ベゼンコフがバルセロナ戦で今季最高の活躍、ユーロリーグ第6節MVPに選出
ユーロリーグは第6節のMVPにオリンピアコスのサシャ・ベゼンコフを選出した。敵地バルセロナ戦で25得点、PIR38を記録し、延長の末にチームを勝利に導いた。
ブライアント、レアル・マドリード戦で22得点13リバウンド
ハポエル・テルアビブのイライジャ・ブライアントがユーロリーグ第3節のラウンドMVPに選出された。レアル・マドリード戦で22得点・キャリアハイの13リバウンドを記録し、2週連続の受賞となった。
ユーロリーグは第3節のラウンドMVPにハポエル・テルアビブのイライジャ・ブライアントを選出した。ブライアントは第2節に続く2週連続の受賞で、キャリア通算5度目のラウンドMVPとなる。Eurohoopsが3日に報じた。
ブライアントは第3節のレアル・マドリード戦(102-98で勝利)で22得点、キャリアハイの13リバウンド、7アシスト、1スティールを記録した。フィールドゴールは2ポイントが9本中6本成功、フリースローは9本中7本成功。相手から9つのファウルを引き出し、パフォーマンス・インデックス・レーティング(PIR)は40に達した。これは同節の勝利チーム選手のなかで最高値である。
ブライアントのラウンドMVP5回の内訳は、ハポエル・テルアビブ在籍時に4回、かつて所属したアナドル・エフェス時代に1回である。今回のように2週連続で同賞を獲得した選手は、2024-25シーズンの第2節・第3節で受賞したオリンピアコスのサシャ・ベゼンコフ以来となる。ただしベゼンコフの第2節はASVELのニール・サコとの共同受賞だった。
単独での連続受賞に限れば、2023年ユーロリーグ・プレーオフのレアル・マドリード対パルチザン戦で第3戦・第4戦と連続受賞したウォルター・タバレス以来の快挙である。
ハポエル・テルアビブはレアル・マドリードを相手にホームで102-98と接戦を制した。ブライアントはスコアリングだけでなく、リバウンドとプレーメイクの両面でチームを牽引した。3ポイントシュートこそ6本中1本にとどまったものの、ペイントエリアでの得点とフリースロー獲得で効率的にオフェンスを支えた。
ブライアントは近年ユーロリーグの舞台で安定した活躍を続けており、ハポエル・テルアビブの中核として存在感を示している。第2節・第3節と連続でチームを勝利に導きながら個人賞も手にしたことで、今季序盤の好調ぶりが際立っている。
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