ヤブセレがパルチザンファンの唾吐きや投擲を告発、ユーロリーグ敵地で勝利後に被害
パナシナイコスのゲルション・ヤブセレがユーロリーグ第5節のパルチザン戦後、観客から物を投げつけられ唾を吐きかけられたと告発した。チームはユーロリーグ開幕5連勝を飾った。
パナシナイコス、負傷離脱中のヘイズ=デイビスが前倒し復帰
パナシナイコスのナイジェル・ヘイズ・デイビスが左手中手骨骨折から予定より早く復帰。ユーロリーグ第3節のマッカビ・テルアビブ戦で実戦に加わった。
パナシナイコスのフォワード、ナイジェル・ヘイズ・デイビスがユーロリーグ第3節のマッカビ・テルアビブ戦でコートに復帰した。Eurohoopsが3日に報じた。9月初旬のチーム練習中に左手第4中手骨を骨折し、当初は約6週間の離脱が見込まれていたが、それより早い復帰となった。
パナシナイコスは今季開幕からケガ人が相次いでおり、ケンドリック・ナン、フアンチョ・エルナンゴメス、ムスタファ・ファルの3選手が欠場を強いられている。そうした状況でヘイズ=デイビスの復帰はチームにとって大きな戦力補強となる。
ヘイズ=デイビスが負傷したのは9月上旬のチーム練習中である。左手の第4中手骨を骨折し、全治約6週間と診断されていた。6週間であれば10月中旬が復帰の目安になるが、実際にはそれを上回るペースで回復し、10月3日のユーロリーグ第3節で実戦復帰を果たした。
具体的なリハビリの内容や、復帰後の出場時間に制限があるかどうかについては明らかにされていない。
パナシナイコスは今季、主力の離脱に悩まされている。元NBA選手のケンドリック・ナンに加え、スペイン代表のフアンチョ・エルナンゴメス、センターのムスタファ・ファルが戦列を離れており、ロスターの層が薄い状態でシーズン序盤を戦ってきた。
ヘイズ=デイビスはウィスコンシン大出身で、NBAを経てヨーロッパに渡った選手である。パナシナイコスでは主力の一角を担っており、彼の復帰によってチームは特にフロントコートの選択肢が広がることになる。ユーロリーグはまだ序盤の第3節であり、今後の巻き返しに向けてヘイズ=デイビスの健康状態が鍵を握る。
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