バスコニアが元NBA選手コロコにオファー、ユーロリーグの巻き返しへ補強と報道
スペインのバスコニアがカメルーン出身のセンター、クリスチャン・コロコに契約オファーを出したと報じられた。ペリカンズからウェイブされた26歳のビッグマンはNBA通算122試合の経験を持つ。
カンザス大、昨季Big 12新人王が練習合流
チームペリカンズ
ドラフト指名漏れ後にペリカンズとエクシビット10契約を結んでいたメルビン・カウンシルJr.が、裁判所の仮差止命令を経てカンザス大に復帰。ビル・セルフHCが練習合流を発表した。
カンザス大のビル・セルフHCは、ガードのメルビン・カウンシルJr.がチームに復帰し「直ちに」練習に合流すると発表した。Hoops Rumorsなどが5日に報じた。カウンシルは2026年のNBAドラフトで指名されず、6月にペリカンズとエクシビット10契約で暫定合意していたが、裁判所から仮差止命令を得てNCAAでの5年目のシーズンに臨む道を選んだ。
ESPNのジェフ・ボルゼロによると、仮差止命令は先週認められた。セルフHCは声明で「メルビンは昨季のBig 12新人王であり、コート内外で大きな影響を与えた。経験とリーダーシップをもたらしてくれる」と復帰を歓迎した。
カウンシルは24歳。短大で2年間プレーした後、ワグナー大、セント・ボナベンチャーを経てカンザス大に転入した。昨季は35試合に先発し、平均12.7得点、5.1アシスト、5.0リバウンド、1.0スティールを記録してBig 12新人王に選ばれた。ドラフト前には身体能力と競争心が評価された一方、過去3シーズンのシュート成功率がフィールドゴール40.5%、3ポイント29.1%にとどまり、得点効率の改善が課題と指摘されていた。
ドラフト指名漏れ後、ペリカンズとエクシビット10契約で暫定合意。7月のサマーリーグでは3試合に出場し、平均8.0得点、3.7アシスト、1.7リバウンドを記録した。しかしNBA定着の道よりも大学に戻る選択をした形である。
カウンシルの復帰は、カンザス大にとって今オフ2人目の5年目復帰事例となる。先にトレ・ホワイトもヒートのサマーリーグチームでプレーした後、先週からジェイホークスの練習に参加している。NCAAの出場資格をめぐる仮差止命令は近年複数の選手が利用しており、NBA挑戦後に大学へ戻る動きが広がりつつある。
カウンシルが加わることで、カンザス大は経験豊富なバックコート陣を擁して2026-27シーズンに臨むことになる。シュート効率の向上が実現すれば、再びNBAへの道が開ける可能性もある。
https://x.com/KUHoops/status/2106777379976712701
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