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ペリカンズ、コロコを契約解除と米報道

ペリカンズがクリスチャン・コロコをウェイブへ、エグジビット10契約を解除と報道

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/ 7日前

チームペリカンズ

練習コートに立つクリスチャン・コロコ
イメージ画像(AI で生成)

ペリカンズがセンターのクリスチャン・コロコをウェイブすると報じられた。無保証のエグジビット10契約で、2022年ドラフト2巡目指名のカメルーン出身ビッグマンはNBA5年目のロスター確保に至らなかった。

ペリカンズがセンターのクリスチャン・コロコをウェイブする方針であると、HoopsHypeのマイケル・スコットが10日に報じた。コロコは無保証のエグジビット10契約でニューオーリンズと契約しており、解除後に球団の帳簿上に年俸は残らない。

コロコは9日のマイアミ・ヒートとのプレシーズン戦に出場し、4分間のプレーで2リバウンド、2ブロック、1スティールを記録していた。この解除により、ペリカンズのプレシーズンロスターには1枠の空きが生まれる。

コロコのキャリアと経緯

コロコはカメルーン出身の26歳で、アリゾナ大学で3シーズンを過ごした後、2022年のドラフトで全体33位(2巡目3位)の指名を受けた。ルーキーイヤーの2022-23シーズンはトロント・ラプターズでプレーし、一定の将来性を示したものの、翌2023-24シーズンは血栓の問題により全休を余儀なくされた。

2024-25シーズンにはレイカーズと2ウェイ契約を結んでNBAに復帰。2025-26シーズンはレイカーズ、グリズリーズ、ホークスの3チームを渡り歩き、計27試合で平均2.7得点、3.0リバウンド、0.9ブロック(平均13.2分出場)という成績を残した。

2ウェイ契約の資格喪失が影響

コロコは実質的にプレーしたシーズンが3シーズンにとどまるが、NBAでのサービスタイムは4年分に達している。これにより2ウェイ契約の資格を失っており、ロスターに残るには通常契約の15人枠に入る必要があった。2ウェイ契約は通常契約とは別枠で保有できるため、球団にとってコスト面の利点が大きい。その選択肢が使えないことが、今回の解除に影響したとみられる。

エグジビット10契約はトレーニングキャンプ参加を前提とした無保証の1年契約で、ウェイブされた選手が球団傘下のGリーグチームに加入して60日以上在籍すればボーナスを受け取れる仕組みがある。コロコが今後Gリーグで再起を図るか、他のNBA球団と契約する道を探るかは明らかにされていない。

X の投稿 / スコット記者による第一報

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2本の記事
  1. 初報

    ペリカンズがクリスチャン・コロコをウェイブへ、エグジビット10契約を解除と報道この記事

  2. 続報

    ペリカンズがジャロン・ムーアとエグジビット10契約、コロコのウェイブに伴い補充

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