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レイカーズのサイビュル、スター2人との練習を語る

サイビュルが語るドンチッチとリーブス守備の難しさ、「練習が試合より厳しい」

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/ 12日前

チームレイカーズ

レイカーズのマティス・サイブルがキャンプでルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを守る難しさを語った。オールディフェンシブ選手が「練習が試合より厳しい」と認めた背景を伝える。

ロサンゼルス・レイカーズのマティス・サイブルが、トレーニングキャンプでルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを相手に守備をする難しさについて語った。Fadeaway Worldが5日に報じた。

サイビュルはキャンプでスターデュオの対面ディフェンダーを務めており、「ものすごく働かなければならない。二人ともあまりに才能がある」と率直に認めた。

「練習が試合より厳しい」という称賛

サイビュルはオールディフェンシブチームに2度選出された実績を持つディフェンスの専門家である。その守備職人が「ルカとARを守っていると、練習は間違いなく試合より厳しくなる」と語った意味は大きい。

サイビュルは同時に、NBAトップクラスの攻撃力を持つ二人と日々対峙できる利点にも触れている。「NBAで最高の攻撃的選手二人と対戦できるのは、実戦で何が来るかの準備になる。自分たち全員にとって、だけど特に自分にとって」と述べた。

リーブスも守備陣の厚みを実感

一方、リーブスもキャンプの守備陣について言及している。サイビュル、ザイール・ウィリアムズ、アドゥ・ティエロ、そしてバックラインのウォーカー・ケスラーを相手に得点することの難しさを「昨日も今日も一日中あれと戦った。楽しくない」と語った。

サイビュルはリーブスの発言に触れ、「相手チーム側として、できる限り厳しくするのが仕事だ。自分のやっていることを認めてもらえるのはいい気分」と応じている。

昨季のスター2人のスタッツと今季の展望

ドンチッチとリーブスのコンビは昨季、レイカーズで最も生産性の高い2人組だった。ドンチッチはリーグ得点王として平均33.5得点を記録し、リーブスも平均23.3得点を残した。二人の合計は1試合あたり66.8得点、オフェンシブレーティングは118.5に達している。

レイカーズは今季、ウイングの層が厚くなったと評価されている。サイビュルやウィリアムズといったディフェンス力のある選手が加わったことで、攻守両面で練習の質が上がっているとみられる。キャンプでの攻撃陣と守備陣の相乗効果が実戦でどう表れるかが注目される。

レイカーズはプレシーズン初戦としてサクラメント・キングスとの敵地での対戦が予定されている。全員が健康な状態と報じられており、新戦力を含めた布陣がどのような形で披露されるかに関心が集まっている。