ナゲッツのストローサーが左膝捻挫で少なくとも6週間離脱と球団発表
ナゲッツは17日、ウイングのジュリアン・ストローサーが左膝捻挫と診断され、少なくとも6週間後に再評価されると発表した。プレシーズンで好調だっただけに痛手となる。
ナゲッツ、ジョーンズの負傷状況を発表
チームナゲッツ
デンバー・ナゲッツはスペンサー・ジョーンズがハムストリングの筋挫傷と診断され、デイ・トゥ・デイの状態にあると発表した。今夏に2年1200万ドルで再契約したばかりだった。
デンバー・ナゲッツは5日、スペンサー・ジョーンズがハムストリングの筋挫傷と診断されたと発表した。状態はデイ・トゥ・デイとされている。
ジョーンズは同日にMRI検査を受け、負傷の程度が確認された。復帰時期について球団は具体的な日程を明らかにしていない。
ジョーンズはこの夏、ナゲッツと2年総額1200万ドルで再契約を結んだばかりだった。契約規模からもわかるように、球団はジョーンズをローテーションの重要な一角として評価している。サウスカロライナ大出身の同選手は2023年のドラフトでNBA入りし、ナゲッツの育成システムのなかで出場機会を増やしてきた経緯がある。
再契約によって長期的にチームへ定着する道筋が開けた矢先の負傷であり、本人にとってもプレシーズンで新シーズンへの準備を積む貴重な時間を失う形となった。デイ・トゥ・デイの指定は比較的軽度の負傷を示す分類ではあるものの、ハムストリングの筋挫傷は再発リスクが高い部位として知られる。開幕までに万全の状態に戻れるかは今後の経過次第である。
ナゲッツはニコラ・ヨキッチを中心に、今季もウェスタン・カンファレンスの上位を狙う陣容を整えている。近年はヨキッチの周囲を固めるウイングとロールプレーヤーの質がチーム成績を左右する構図が続いており、ジョーンズはその枠を担う存在として期待されてきた。
プレシーズンはチーム戦術の浸透や新加入選手との連携を確認する期間であり、ウイングの一角が欠けることで実戦形式の練習における組み合わせの検証が制限される可能性がある。ナゲッツは昨季もシーズン中に複数の負傷者を抱え、デプスの確保が課題となった経験がある。
球団は追加の情報を公表しておらず、今後の練習参加や試合出場の可否についてはあらためて発表があるとみられる。
コメント(0 件)
まだコメントはありません。