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レイカーズのリーブス、大型契約後の心境を語る

リーブスが1億8400万ドル契約への期待に言及、「勝つことが最優先」

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チームレイカーズ

レイカーズのオースティン・リーブスがメディアデーで4年1億8400万ドルの新契約について語り、個人成績よりも勝利を最優先する姿勢を示した。

レイカーズのオースティン・リーブスがメディアデーに出席し、オフシーズンに合意した4年総額1億8400万ドルの新契約について語った。ESPN LAラジオの取材に対し、大型契約に伴う周囲の期待の変化を認めつつも、自身の姿勢は変わらないと強調した。

リーブスは「15得点で勝つほうが、30得点で負けるよりいい」と述べ、個人のスタッツではなくチームの勝利を最優先する考えを明確にした。「15年間バスケットボールをやってきた。子どものころから楽しんできたのと同じように楽しむ」とも語り、契約額がプレースタイルに影響を与えることはないとの立場を示した。

ドラフト外から主力へ、異例の軌跡

リーブスのキャリアはNBAでは極めて珍しい道のりをたどっている。ドラフト指名を受けず2ウェイ契約でリーグに入り、その後4年5400万ドルの本契約を勝ち取った。しかしその契約を大きく上回る活躍を見せ、リーグでも屈指のガードへと成長を遂げた。

2025-26シーズンにはルカ・ドンチッチとのオフェンス面での連携にも手応えを見せたと、Silver Screen and Rollのジャクソン・フランク記者が報じている。今回の1億8400万ドルという契約額は、そうした成長の積み重ねが正当に評価された結果といえる。

変わる周囲の視線

これまでリーブスは「契約額以上の働きをするドラフト外の成功者」として語られることが多かった。しかし今季からは1億8400万ドルの選手として、レイカーズの優勝争いにおける中心的な役割を期待される立場に変わる。

本人はそうした外部の評価基準には関心を示さず、「最高のレベルで勝つ方法を見つけること」が自分にとって最も重要だと繰り返した。ドンチッチとの新たなバックコートを軸に、レイカーズがどこまで勝ち星を積み上げられるかが今季の焦点となる。

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