リーブスが1億8400万ドル契約への期待に言及、「勝つことが最優先」
レイカーズのオースティン・リーブスがメディアデーで4年1億8400万ドルの新契約について語り、個人成績よりも勝利を最優先する姿勢を示した。
リーブスが語るリーダーシップの流儀
チームレイカーズ

レブロン・ジェームズが去った新生レイカーズで、オースティン・リーブスが自身のリーダーシップについて語った。人前で叱らず一対一の対話を重視するスタイルを明かしている。
レブロン・ジェームズが退団し、新たな顔ぶれで2026-27シーズンに臨むロサンゼルス・レイカーズ。チームのリーダー格の一人であるオースティン・リーブスが、試合後の記者会見で自身のリーダーシップのあり方について語った。Fadeaway Worldが8日に報じている。
リーブスは「人によってリードの仕方は違う」と前置きしたうえで、「人前で怒鳴るタイプではない。一対一で本音の会話をすることで、相手が恥をかかされたと感じないようにしている」と述べた。練習中や空き時間に個別で声をかけ、改善点を伝えるスタイルだという。
リーブスはレブロン・ジェームズやルカ・ドンチッチと同じやり方はしないと明言した。「自分に正直でいることが大事だ」とし、集団の前で発言すべき場面が来れば対応するが、基本は個別の対話を軸に据える考えを示している。
NBAの歴史にはコービー・ブライアントのように厳しい態度でチームメイトを鼓舞するリーダーもいた。リーブスはそうした手法とは一線を画し、穏やかなコミュニケーションで信頼を築く道を選んでいる。
28歳のリーブスは昨季、キャリアハイとなる平均23.3得点、5.5アシスト、4.7リバウンド、1.1スティールを記録した。フィールドゴール成功率は49.0%で、数字の面では申し分ない成長を見せている。
新体制のレイカーズにはドンチッチのほか、ウォーカー・ケスラー、コリン・セクストン、サンドロ・マムケラシビリらが加わった。リーブスはドンチッチがスロベニアで開催したミニキャンプにも参加するなど、チーム全体のイベントに積極的に関わっている。開幕戦は10月21日に予定されており、新生レイカーズの船出が近づいている。
リーブスが新生レイカーズでのリーダー像を語る、「一対一の会話を大切にする」この記事
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