ウドカHCがターンオーバー改善を訴え、バンフリートの復帰だけでは不十分と語る
ロケッツのイメ・ウドカHCがNBAチャイナゲームズのマカオで取材に応じ、昨季悪化したターンオーバーの改善にはフレッド・バンブリートの復帰だけでなくチーム全体の成長が必要だと語った。
ロケッツのデュラント、歴代得点記録について
チームロケッツ

ヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントがプレシーズン後の会見で、コービー・ブライアントの通算得点記録を今季中に超える可能性について「選手としての一貫性を示すマイルストーン」と語った。
ヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントが10日、プレシーズンのダラス・マーベリックス戦後の会見で、コービー・ブライアントの通算得点記録を今季中に超える可能性について問われ、心境を語った。Fadeaway Worldが報じた。
デュラントは「偉大な選手たちと肩を並べられるのは素晴らしいことだ。どれだけ長くプレーし、どれだけ安定した成績を残さなければならないかを示している」と述べ、この記録を「選手としての一貫性を示すマイルストーン」と位置づけた。さらに「毎晩ベストを尽くし、ポジティブなものをもたらしたい。その過程で記録を更新していければ」と意欲を見せた。
デュラントのレギュラーシーズン通算得点は現時点で3万2597点である。コービー・ブライアントは通算3万3643点でキャリアを終えており、その差は1046点。デュラントが昨季と同じ平均26.0得点を維持した場合、41試合で到達する計算となる。2026-27シーズンの前半にも達成が見込まれる数字である。
プレーオフを含めた通算得点では、デュラントは3万7605点で、マイケル・ジョーダンの3万8279点、コービーの3万9283点にはまだ届いていない。ただし平均26得点を保てば、65試合でコービーのプレーオフ込み記録も超える見通しだ。
デュラントは会見で、3ポイントシュート偏重の時代にミッドレンジをどう磨き続けるかについても問われた。「日々のたゆまない練習だ。ミッドレンジはNBAに戻ってきていると感じる。多くの選手が取り組み、試合で打つようになっている」と語り、自身の強みであるミッドレンジショットを武器として維持し続ける姿勢を示した。
この日のマーベリックス戦では23分の出場で15得点、フィールドゴール成功率58.3パーセントと好調だった。プレシーズンの成績は公式記録に含まれないが、38歳を迎えるシーズンに向けてコンディションの良さをうかがわせる内容である。デュラントが歴代得点ランキングのどの位置まで到達するか、開幕後の得点ペースに注目が集まる。
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