カリーが希少な目の疾患「円錐角膜」を告白、2018年から視力矯正を続けていると明かす
ウォリアーズのステフィン・カリーが米ピープル誌のインタビューで、2018年に発覚した希少な眼疾患「円錐角膜」について語った。元GM ボブ・マイヤーズの助言で受診し、コンタクトレンズでの矯正を続けている。
ウォリアーズ元GMが2019年のトレードを振り返る

ウォリアーズの元GMボブ・マイヤーズが、2019年にアンドレ・イグダーラをメンフィスへ放出した決断を振り返り、「彼はもっと良い扱いを受けるべきだった」と語った。イグダーラの対応についても称賛している。
ウォリアーズの元ゼネラルマネージャーであるボブ・マイヤーズが、2019年にアンドレ・イグダーラをメンフィス・グリズリーズへトレードした決断について振り返った。マイヤーズはビンス・カーターとトレイシー・マグレディのポッドキャスト番組に出演し、当時の心境を語っている。
マイヤーズは「組織のためにあれだけのことをしてくれた選手に対して、もっと良い扱いをすべきだった」と述べ、イグダーラの放出が心残りであることを認めた。
マイヤーズはトレードを告げた際のイグダーラの反応についても言及した。「アンドレは私を見て、『分かっている。やるべきことをやるしかないんだ』と言った」と当時のやり取りを明かしている。
さらに「選手が厳しい状況をあのように受け止めた姿は、これまで見たことがない。あの瞬間のプロフェッショナリズムは比類のないものだった」と、イグダーラの対応を高く評価した。
イグダーラは2013年にウォリアーズへ移籍し、ステフィン・カリーやクレイ・トンプソンらとともに黄金期を築いた。ゴールデンステートで3度の優勝を経験し、2015年のNBAファイナルではMVPに選出されている。攻守両面で不可欠な存在として、ウォリアーズの王朝を支えた功労者である。
2019年のトレードは、ケビン・デュラントの退団やキャップ状況の整理が背景にあった。イグダーラはグリズリーズへ送られたが、その後マイアミ・ヒートへ移籍し、2020年のファイナルにも出場した。最終的に2023年に現役を引退している。
マイヤーズ自身も2023年にウォリアーズのGM職を退いており、現在はESPNのアナリストとして活動している。今回の発言は、王朝時代の功労者に対する感謝と、編成責任者としての葛藤をにじませるものとなった。
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