ナゲッツのタイアス・ジョーンズが2スターの負担軽減を誓う、「自分たちの仕事を果たす」
デンバー・ナゲッツのタイアス・ジョーンズがFadeaway Worldの取材に応じ、ニコラ・ヨキッチとジャマル・マレーの負担を軽減する決意を語った。アデルマンHCもジョーンズの判断力を高く評価している。
ナゲッツのヨキッチがインタビューで歴代選手と現役のライバルを語る
チームナゲッツ

ナゲッツのニコラ・ヨキッチがSPORTbibleのインタビューで歴代ベスト4にビル・ラッセル、マイケル・ジョーダン、ウィルト・チェンバレン、ステフィン・カリーを選出。最も手強い現役選手にはエンビードら4人を挙げた。
デンバー・ナゲッツのセンター、ニコラ・ヨキッチが13日にSPORTbibleのインタビューに応じ、NBA史上最も偉大な4選手、いわゆる「マウント・ラッシュモア」を明かした。Eurohoopsが14日に報じた。
ヨキッチが選んだのはビル・ラッセル、マイケル・ジョーダン、ウィルト・チェンバレン、そしてゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーの4人である。現役選手からはカリーだけが選ばれ、レブロン・ジェームズは含まれなかった。
ヨキッチはそれぞれの選手について明確な根拠を示した。ラッセルについては「優勝回数」を、チェンバレンについては「あらゆる数字と常識外のスタッツ」を理由に挙げた。ジョーダンとカリーには「ゲームを変えた」という同じ評価を与えている。
カリーは3ポイントシュートの概念を根本から変えた選手として広く認められており、ヨキッチもその革新性を重視した形である。一方、通算得点歴代1位のレブロンが外れた点は議論を呼びそうだ。
インタビューでは、2015年のデビュー以降で最も苦しめられた相手についても語った。ヨキッチは1人に絞ることを避け、ジョエル・エンビード、カール・アンソニー・タウンズ、アンソニー・デイビス、ビクター・ウェンバンヤマの4人を挙げた。「リーグは非常に才能にあふれている」と述べ、特定の1人よりも現代NBAの層の厚さを強調した。
挙げられた4人はいずれもセンターないしパワーフォワードで、ヨキッチと直接マッチアップする機会が多いビッグマンばかりである。ウェンバンヤマは2023年にリーグ入りしたばかりだが、早くもヨキッチにとって脅威となっていることがうかがえる。
ヨキッチは2023年のNBA優勝、そしてシーズンMVPを3度受賞した現役屈指のセンターである。ナゲッツはプレシーズンの残り2試合として、15日にロサンゼルス・クリッパーズ戦、17日にロサンゼルス・レイカーズ戦を控える。レギュラーシーズンの開幕は23日、オクラホマシティ・サンダーとの敵地での一戦となる。
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