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キャブス、ロビンソンを契約解除

キャバリアーズがジャクソン・ロビンソンをウェイブ、キャンプ契約から数日で解除

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/ 2日前

チームキャバリアーズ

練習コートに立つジャクソン・ロビンソンと戦術ボード
イメージ画像(AI で生成)

キャバリアーズがトレーニングキャンプ契約を結んでいたジャクソン・ロビンソンをウェイブした。昨季は傘下のクリーブランド・チャージで平均10.0得点を記録しており、再びGリーグでプレーする可能性がある。

キャバリアーズが、トレーニングキャンプ契約を結んでいたジャクソン・ロビンソンをウェイブしたと報じられた。Hoops Wireによると、ロビンソンは今週初めにキャンプ契約で加入したばかりだった。

元記事の情報源であるThe Spot Up Shotのポール・ガルシアによる報道をもとに伝えられたもので、ロビンソンの次の所属先はまだ明らかにされていない。

昨季のGリーグでの実績

ロビンソンは身長201センチのウイングで、2025年のドラフトでは指名されなかった。その後キャバリアーズとエグジビット10契約を結び、傘下のGリーグチームであるクリーブランド・チャージでプロとしてのキャリアをスタートさせた。

チャージではレギュラーシーズン33試合に出場し、平均10.0得点、2.7リバウンドを記録した。3ポイントシュートの成功率は37.3パーセントと安定しており、シューターとしての能力を示していた。こうした実績があったことから、今季のキャンプに再び招かれる流れは自然なものだった。

開幕に向けたロスター整理の一環

キャバリアーズは開幕ロスターの確定に向け、キャンプ参加選手の絞り込みを進めている。ロビンソンと同時期にノアム・ヤアコブもキャンプ契約で加入しており、球団はこの時期の契約について、必ずしもNBAのロスター枠を争わせる目的ではなく、Gリーグのロスター準備や育成プログラムの一環として位置づけていると報じられている。

エグジビット10契約やキャンプ契約は、ウェイブ後に傘下のGリーグチームへ合流させる道筋を作るために使われることが多い。ロビンソンについても、昨季プレーしたチャージに復帰する可能性が指摘されているが、現時点で正式な発表はない。

キャバリアーズは昨季イースタン・カンファレンスの上位に入った実力チームであり、開幕ロスターの15人枠と2ウェイ契約の3枠をどう構成するか、最終的な判断が迫られている段階である。

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